図書館 よくある質問
利府町図書館
目次
施設に関すること
Q1 勉強ができる場所(室)はありますか?
Q2 蔵書点検(特別整理期間)ってなに?どうしてそんなに長い間、閉館するの?
 
登録に関すること
Q3 子どもでも「利用者カード」を作ることができますか?
Q4 引越しで町外へ転出する場合利用者カードはどうしたらいいですか?
 
資料に関すること
Q5 予約は何冊(点)までできますか?
Q6 図書館から借りた資料を汚したり、無くしてしまったらどうしたらいいですか?
Q7 図書館に本を寄贈したいのですが?
Q8 期間内に本を読み終わることができない場合どうしたらいいですか?
Q9 新聞はありますか?
 
その他
Q10 コピーをたのむ時に言われる「著作権」ってなんですか?
Q11 「住宅地図」のコピーはできますか?


回答
施設に関すること
Q1 勉強ができる場所(室)はありますか?
A 館内の資料の閲覧や調べものをするためのテーブルが児童書コーナーにありますが、勉強(学習)目的に利用することは出来ません。図書館や公民館においでになる多くの方々が利用しますので、ゆずりあって利用していただいています。
 
Q2 蔵書点検(特別整理期間)ってなに?どうしてそんなに長い間、閉館するの?
A 年に1度、館内や書庫の資料の総点検を行なっています。すべての資料一冊一冊のバーコードラベルを読み取り、資料の状態を把握するため日数を要します。お探しの資料を迅速に提供できるように、また、ご利用しやすい書架にするための大事な作業です。
 
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登録に関すること
Q3 子どもでも「利用者カード」を作ることができますか?
A 赤ちゃんからお年よりの方まで、だれでも無料で利用することができます。くわしくは、利用案内をご覧ください。
 
Q4 引越しで町外へ転出する場合利用者カードはどうしたらいいですか?
A 貸出中の資料と「利用者カード」をご返却ください。ただし、仙台都市圏13市町村内に転出される方は、住所、電話番号等の変更届を出していただければ、「利用者カード」はそのまま利府町図書館で使用できます。
 
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資料に関すること
Q5 予約は何冊(点)までできますか?
A 貸し出し冊数(点数)と同じで、本や紙芝居は一人10冊まで、その他にビデオ・DVD・CDは合せて1人2点まで、予約することができます。
 
Q6 図書館から借りた資料を汚したり、無くしてしまったらどうしたらいいですか?
A 図書館の資料は町民の大切な財産です。水に濡らしたり、ペットがかんだり、紛失してしまったなどの場合は、基本的に現物で弁償していただくことになります。まず、図書館へご相談ください。
 
Q7 図書館に本を寄贈したいのですが?
A いただいた資料の取り扱い(所蔵に加えるかどうか)を図書館にお任せいただくという条件で、寄贈をお受けしています。ただし、学習参考書・実用書・百科事典などは、所蔵しているものが多いのでお断りしています。また、ビデオ等の映像資料や個人で複製・録画資料についても、著作権上の制限がありますのでお断りしています。ご了承ください。
 
Q8 期間内に本を読み終わることができない場合どうしたらいいですか?
A 多くのみなさんが公平に利用できるように、原則15日以内で読める範囲でお借りください。
ただし、どうしても読み終えることができなかった場合は、一度資料を返却していただき、予約が入っていない資料に限り再貸出いたします。
 
Q9 新聞はありますか?
A 下記の4紙があります。当日の新聞は、児童書コーナーに設置してあります。また、過去の新聞の閲覧を希望する場合は、職員におたずねください。
河北新報 朝刊、夕刊 2年保存
朝日新聞 朝刊 1年保存
毎日新聞
読売新聞
 
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その他
Q10 コピーをたのむ時に言われる「著作権」ってなんですか?
A 著作権法第31条(図書館等における複製)
図書、記録その他の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館その他の施設で政令で定めるもの(以下この条において「図書館等」という)においては、次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館等の図書、記録その他の資料(以下この条において「図書館資料」という。)を用いて著作物を複製することができる。
(1) 図書館の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分(発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個々の著作物にあっては、その全部)の複製物を一人につき一部提供する場合
(2) 図書館資料の保存のため必要がある場合
(3) 他の図書館等の求めに応じ、絶版その他これに準ずる理由により一般に入手することが困難な図書館資料の複製物を提供する場合
 
Q11 「住宅地図」のコピーはできますか?
A 「住宅地図」や「区分地図」など合冊になっている著作物は、見開いた両ページをもって一著作物とみられています。したがって《著作権31条》で複写できる範囲は見開き2ページのうち半分(たとえば片面)とみられます。
(引用:「図書館活動と著作権Q&A」日本図書館協会著作権問題委員会/編者 日本図書館協会)
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