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「動物たちと一緒の自主防災」について
平成23年7月25日更新
今回の大震災では、被災地でのペットの置き去りや避難所でのトラブルが問題になりました。
今後、災害が発生した場合のペットの避難対策について次のことに心がけておきましょう。
首輪、リード、迷子札、動物の写真、3日分の餌、常備薬、簡易ゲージ、排泄用品等を準備しておく。
犬は、登録をして、ワクチン接種で病気の予防をし、健康管理に努める。
ねこは、普段から室内飼育をし、いつでも一緒に避難できるようにしておく。
みだりな繁殖等を防ぐため、去勢、避妊手術をしておく。
地震の際に倒壊等のおそれのあるブロック塀の側など、危険箇所での飼育を避ける。
−お問い合わせ−
生活環境課 町民生活班
022-767-2119
022-767-2105
seikatu@rifu-cho.com
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