平成24年11月27日更新
 冬本番になり、気温がマイナス4度以下になると、水道管の凍結で破裂などの事故が多くなります。
 
防寒対策の不備により凍結破損した場合は、お客様の自己負担となるため、利府町水道料金等の減免等に関する規定により、水道料金等の減免が受けられません。
 あらかじめ、凍結防止対策を取りましょう。
 
夜間や外出前に水抜栓の操作を!
蛇口から水を出しながら水抜栓のハンドルを閉めます(右回転)、水道管の水が抜けて、水が止まるのを確認したら蛇口を閉めます。
水抜栓のハンドルを途中で止めたままの状態にすると、水漏れの原因になります。
電動水抜栓は、スイッチで操作します。
シングルレバー(水とお湯を出すレバーが1つのタイプ)を水抜きする場合は、レバーを左右に全開に回して、水・お湯共に抜きます。
床下の通気口は必ず閉めましょう。
 
水道管の凍結防止を!
 風当たりの強い場所にある水道管は発砲スチロール製の保温材などで保護しましょう。
 また、加温式(電熱式)凍結防止器を利用する方法もあります。
もし凍結してしまったら・・・
 凍結している水道管や蛇口にタオルなどを巻いて、ぬるま湯をゆっくりかけて溶かしてください。