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第6期介護保険事業計画の策定と介護保険料の見直しについてお知らせします
平成27年2月25日登録

 町では、介護保険事業の基本的な考え方や具体的な取り組みについて示すとともに、計画年度内に対象のみなさまに納めていただく介護保険料の算定基準となる、「介護保険事業計画」を3年に1度策定しています。

 今回の計画は、平成27年度から平成29年度までの3か年を対象としており、今年4月に予定されている大幅な介護保険法の制度改正をすべて含んだ内容の計画となり、その中で、国が掲げる、「地域包括ケアシステム」の構築を目指します。
 また、介護保険料についても3年に1度、計画策定に合わせて改定されます。これまでは所得水準により6段階に分けて保険料を徴収していましたが、今回の改定により、平成27年度からは基準を9段階にする予定です。
 保険料の段階分けを細かにすることで、より公平な介護保険制度を目指します。具体的な金額等、介護保険制度改正の内容については、広報りふ4月号以降順次掲載します。

 なお、計画の概要版については5月ごろに全戸配布します。


地域包括ケアシステム 住み慣れた地域で、最期まで自分らしい暮らしを続けられる仕組みづくり
在宅医療・介護の連携推進 認知症施策の推進 
地域ケア会議の充実 生活支援サービスや介護予防事業の充実 



介護保険制度改正による保険料見直しのイメージ図
※厚生労働省ホームページより 
 
○所得水準に応じてきめ細かな保険料設定を行うため、また、多くの自治体で特例第3・特例第4段階の
 設置や、本人課税所得層の多段階化をしている現状を踏まえ、標準の段階設定を、現行の6段階から9 段階に見直します。
○なお、現在と同様、引き続き保険者の判断による弾力化を可能とします。
○世帯非課税(1~3段階)については、新たな公費による軽減の仕組みを導入し、更なる負担軽減を図
 ります。
 
※平成27年度から段階的に引下げし、平成29年度までに上図の値に変更予定です。

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