利府町

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介護保険

平成27年4月1日更新

介護保険制度は、高齢者が寝たきりや認知症などで介護が必要になっても住み慣れた地域で安心して生活がおくれるように、社会全体で支えることを目的とした制度で、平成12年4月から施行されました。
≪お知らせ≫
○ 第6期介護保険事業計画の策定と介護保険料の見直しについて  (2015年2月25日登録)
目 次 
 介護保険の被保険者
 被保険者証
 要介護支援認定
 介護保険サービスの利用
 介護保険サービスの費用負担
 介護保険サービスの種類
  在宅サービス
  施設サービス
  地域密着型サービス
 お問い合わせ
■介護保険の被保険者
第1号被保険者:65歳以上の方
第2号被保険者:40歳以上65歳未満の医療保険に加入している方
※転入時に要介護認定を受けている方
 利府町へ転入する方が「要介護認定」を受けていた場合は、転入前市区町村から発行される「受給資格証明書」を転入から14日以内に長寿介護班へ提出してください。
 それを基に、利府町での介護認定を6か月間付与します。介護保険料については、転入月から新たに算出します。
※転入から14日以内に「受給資格証明書」の提出がない場合は、介護認定が引き継がれず、新規  申請扱いとなりますので注意してください。

■被保険者証
 「被保険者証」は介護保険に加入している証明書で、こんな時に使います。
 ・要介護認定を申請するとき
 ・介護サービスを利用するとき
 ・ケアプランを作成するとき

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■要介護・要支援認定を受けようとする方へ
 介護が必要となったり、介護保険サービスを利用する時は、要介護又は要支援の認定を受ける必要があります。
【要介護・要支援の認定】
 認定を受けるには、申請が必要となるので長寿介護班にお問い合わせください。
  介護保険サービス 

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■介護保険サービスを利用するとき
 要介護1~5に認定された人は、介護支援専門員(ケアマネジャー)と相談し、どのようなサービスをどのくらい利用するのか介護サービス計画(ケアプラン)を作成します。
 要支援1・2認定の人は、地域包括支援センターと相談して介護予防計画(ケアプラン)を作成します。 

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■サービスの費用負担
 介護保険サービスを利用したときは、原則としてサービス費用の1割を利用者が負担し、残りの9割は介護保険から給付されます。所得の低い方は、申請により限度額が下がる場合があります。
 また、利用者負担月額が上限を超え高額になったときは、申請により、上限を超えた分が支給されることがありますが、所得により異なります。

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■利用できるサービス
在宅サービス
   
○通所介護
 日帰りで通い、入浴や食事の提供、機能訓練などを受けます。
 
○通所リハビリテーション
   医療機関や介護老人保健施設に通い、日帰りでリハビリテーションを受けます。
 
  ○訪問介護
   ホームヘルパーが自宅を訪問して、身体介護や生活援助を行ないます。
 
  ○訪問入浴介護
   浴槽を積んだ入浴車などが自宅を訪問して、入浴サービスを行ないます。
 
  ○訪問リハビリテーション
   専門職が自宅を訪問して、リハビリテーションを行ないます。
 
  ○訪問看護
   看護師などが自宅を訪問して、病状の観察や床ずれの手当などを行います。
 
  ○居宅療養管理指導
   医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士、管理栄養士などが自宅を訪問して、療養上の管理や指導を行ないます。
 
  ○福祉用具貸与
   月々の「在宅サービス」支給限度額の範囲内で貸出料の1割を負担して福祉用具が借りられます。
 
  ○特定福祉用具販売
   排泄や入浴など貸与になじまない福祉用具の購入ができます。
   ※購入額10万円までの9割を給付
 
  ○住宅改修費支給
   住み慣れた自宅で安心して暮らすために、改修費用を支給します。
   ※改修額20万円までの9割を給付
 
  ○短期入所生活介護(ショートステイ)/・短期入所療養介護
   短期間、介護老人保健施設などに宿泊して、介護やリハビリテーションを受けます。
 
  ○特定施設入居者生活介護
   有料老人ホーム等に入居している高齢者に、日常生活上の支援や介護を提供します。
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施設サービス
 
  ○介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
   常に介護が必要で、自宅での介護が難しい方が入所して、日常生活の介助などを受けます。
 
  ○介護老人保健施設(老人保健施設)
   病状が安定し、リハビリテーションに重点を置いたケアを必要とする方が入所して、医学的な管理のもとで介護や機能訓練などを受けます。
 
  ○介護療養型医療施設(療養病床など)
   病状が安定し、長期間の療養が必要な方が入所して、医療や看護又は介護などを受けます。
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地域密着型サービス
   
  ○小規模多機能型居宅介護
   「通所サービス」を中心に訪問や泊まりを組み合わせ、本人の心身の状況や希望に応じ、入浴、排泄、食事等の介護や機能訓練などを行ないます。
 
  ○夜間対応型訪問介護
   夜間に定期的、又は利用者の求めに応じてホームヘルパーが自宅を訪問し、入浴、排泄、食事等の介護や日常生活の世話を行います。
 
  ○認知症対応型通所介護
   認知症の高齢者がデイサービスセンターなどに通い、リハビリテーションなどを受けます。
 
  ○認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
   認知症の高齢者が少人数で共同生活をしながら、家庭的な雰囲気の中で介護や機能訓練を受けます。
 
  ○地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
   小規模な特別養護老人ホームなどに入所している方が生活機能を向上させるための目標が達成できるように、入浴、排泄、食事等の介護や機能訓練及び療養上の世話を受けます。
 
  ○地域密着型特定施設入居者生活介護
   小規模な有料老人ホームなどに入居している方が生活機能を向上させるための目標を達成できるように、入浴、排泄、食事等の介護や機能訓練及び療養上の世話を受けます。

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■お問い合わせ
給付・認定関係 保健福祉課 長寿介護班  TEL 022-356-1334        
(保健福祉センター内)  FAX 022-356-1303 
 Mail  kaigo@rifu-cho.com
   
保険料関係   税務課 町民税班    TEL 022-767-2117 
         FAX 022-767-2103 
         Mail  minzei@rifu-cho.com