利府町

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1人1日あたりの排出量930gの達成を目指します

平成25年7月23日更新
ごみ排出量減量化の現状
   宮城東部衛生処理組合管内市町では処理計画に基づき、ごみ排出量の減量化に取り組んでいます。排出量の状況は下表のとおりで、平成23年度以降は震災の影響で増量となりました。処理計画では、平成27年度までに、1人1日あたりの排出量930gの達成を目指しています。
 利府町は事業系ごみが多いことなども影響していることから、組合管内市町の中では、排出量が多い状況にありますので、引き続き減量化に取り組む必要があります。
 
 
宮城東部衛生処理組合管内市町の1人1日当たりの排出量の状況 (単位:g)
 
市町名 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
多賀城市 1,028.81 962.2
929.48 900.88 1,053.75 989.93
七ヶ浜町 900.05 862.8 872.57 861.87
871.26 935.88
松 島 町 1,161.31 1,101.55 1,108.56 1,046.71 1,177.43 1,129.11
利 府 町 1,166.14 1,085.09 1,038.73 987.7 1,113.41 1,092.44
全  体 1,058.53 993.95 969.38 934.35 1,056.13 1,025.41
  1人1日あたりの排出量=総排出量/人口(年度末)/365日(H23はうるう月を含むので366日)
  ※1総排出量=家庭ごみ+事業系ごみ
   
   ごみ排出量を減らすことにより、処理場の延命化や処理負担金の減額を図ることができます。
   ごみを出さない工夫としては、以下のような取り組みがあります。
 
 
 ごみになるものを最初から受け取らない
 捨てる前にリサイクルショップなどでの再利用について考える
 どうしても再利用できないものは分別して資源化する
   混ぜれば「ごみ」、分ければ「資源」です。きちんとした分別を心がけましょう。
   
 
 
 町では、子ども会等で実施しているリサイクル運動に対し、集めた資源物の量に応じて報奨金を交付しています。報奨金は子ども会等の運営資金となり、活動内容の充実につながります。子ども会等を応援し、地域でリサイクル運動に取り組みましょう。
   
   
   
このページのお問い合わせ先
生活安全課 環境生活班
電話番号:022-767-2119
FAX番号:022-767-2105
メールアドレス:seikatu@rifu-cho.com