平成26年12月12日更新
 排水設備とは、個人の敷地内に設置される便所、風呂場、洗濯、台所などから出るすべての生活排水や汚水を、公設汚水ます(利府町のマークが入ったます)まで流すための排水管やますなどをいいます。
 この排水設備は、使用者のみなさんが私費で施工し、補修や点検など維持管理していただくものです。
※ 利府町は、分流式下水道(汚水専用)のため、雨水は接続できません。
 
排水設備の設置者は?
 水洗便所への改造や排水管、ますなど排水設備の工事は、建物の所有者に義務付けられています。
 借家人など土地や建物の所有者以外の方でも排水設備の工事をすることもできますが、この場合は所有者の同意が必要になります。
【指定工事店をご利用ください】
 町では、排水設備の設置やトイレの水洗化改造工事に関し、一定の技術を持つ工事店を指定しています。この指定工事店以外では排水設備工事ができません。
 
排水設備(水洗化)工事の申込みから完成までの流れ
まず、工事店を決めましょう
利府町指定下水道工事店の中から工事店を決め、排水設備(水洗化)工事の依頼をします。
  →(利府町指定下水道工事店 PDF333KB)←
 
工事店が見積、設計に来ます
工事の依頼をすると、指定下水道工事店が現地調査、設計、見積をしますので、便器の種類、施工方法、費用、支払条件等を打合せ、工事契約をします。
 
申請書に記入します
工事の契約を済ませたら、町へ提出する排水設備工事の申請書に必要事項を記入し、捺印します。水洗便所改造資金融資斡旋制度を利用される方は、工事店に申し出れば、申請書の記入方法等を説明してくれます。
 
町への工事申請は工事店が代行します
必要事項を記入した排水設備工事の申請書は、工事店が代行して町へ提出します。
 
町は申請内容を審査します
申請された排水設備は、設計内容が適正であるか町(上下水道課)が審査します。
水洗便所改造資金融資斡旋制度を希望される方も同時に申請してください。
 
いよいよ工事に着手します
の審査が済めば、いよいよ工事の着手です。
工事が完成します
工事が完成したら、5日以内に工事完了届を町に提出します。完了届は工事店が代行して町へ提出します。
 
検査をします
提出されたの完成図面をもとに、町(上下水道課)の職員が図面どおりか、あるいは町が定めている基準どおりに施工されているか検査を行ないます。
 
下水道の使用開始届
下水道使用開始届を町に提出します。開始届は工事店が代行します。
 
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