平成25年1月23日更新
 町では、下水道処理区域のみなさんが1日も早く水洗トイレに改造し、快適な暮らしができるよう、融資あっせん制度を設けています。くみ取り便所(し尿浄化槽を含む)を水洗トイレに改造するには多額の費用がかかります。町では、指定する金融機関(以下、取扱金融機関といいます)に融資あっせんをし、利子については町が負担します。
 
融資斡旋の要件
処理区域内における住居用住宅の所有者または占有者(所有者の同意が必要です)であること。
※新築住宅、店舗は斡旋対象になりません。
町税を滞納していないこと。
償還能力を有すること。
保証人がいること。
 
融資斡旋金額
・一世帯につき60万円以内で、町が認める額。
・取扱金融機関と町が決めた利率が適用されますが、利子は町が負担します。
 
償還期間と返済方法
借入月の翌月から48か月以内に返済していただきます。(元利均等月賦償還)
 例えば、60万円の融資を受け48回の返済を希望した場合は、毎月12,500円の返済になります。なお、返済は口座振替となります。
 
保証人
町内に居住する町税納付者の方から選任してください。選任できない場合は近隣市町(仙台市、塩竈市、多賀城市、七ヶ浜町、松島町に限ります)に居住する方または勤務先の上司等で住民税納付者の方からお選びください。
 
取扱金融機関
仙台農業協同組合利府支店
七十七銀行利府支店、塩釜支店、塩釜西支店、北浜支店
仙台銀行利府支店
杜の都信用金庫塩釜営業部、栄町支店、玉川支店、北支店、多賀城支店、岩切支店
東北労働金庫新塩釜支店
荘内銀行イオン利府店
 
手続方法
水洗トイレへの改造工事(排水設備工事)申請時に申請書を提出します。
なお、排水設備工事申請と融資斡旋申請は、指定工事店が代行します。
排水設備工事の完成後に町が竣工検査を行ない、融資斡旋を決定します。
希望する取扱金融機関で融資の手続きをしてください。(保証人の同行が必要です)
※詳しい手続き方法については、こちら ⇒ 融資斡旋の手続き(PDF192KB)
 
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