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第2期健康日本21利府町計画(案)

パブリックコメント 第2期健康日本21利府町計画(案)
~ パブリックコメント手続の終了及び最終的な政策案の公表 ~
ご意見・ご提言ありがとうございました
 
 利府町では、「第2期健康日本21利府町計画(案)」につきまして、平成24年2月27日から平成24年3月27日までの間、パブリック・コメント手続きを実施し、みなさまのご意見等を募集しました。
 この結果、貴重なご意見・ご提言をいただきました。いただいたご意見等につきましては、「第2期健康日本21利府町計画(案)」の参考とさせていただきます。いただいたご意見等に対する利府町の考え方は、以下のとおりです。
 ご協力ありがとうございました。
 
項目区分 意   見 回   答
たばこ・アルコール対策  最近、たばこに対する風当たりが厳しくなってきています。公共施設では、室内では、もとより吸う場所がありません。自身の健康も考えていますし、吸わない人への受動喫煙にならない様にしています。あまり数値目標で規制をするのではなく、大人の各人の判断にまかせるべきです。もちろん、未成年者への非喫煙や健康への害の啓蒙を十分にすべきです。利府町にも、たばこ税が2億以上入っていると思います。公共施設も吸わない人に配慮し室外へ追い出すのではなく分煙室を考えていただきたい。公共施設の数値目標は、これまでより高くする必要はないと思います。
(外に同様の意見が2件ありました)
 健康日本21利府町計画は、町民の健康寿命の延伸を目指し町民の主体的な健康づくりを支援するための具体的な施策をまとめた計画です。たばこについては、肺がんをはじめとするがんや、心疾患など多くの疾患、低出生体重児や流・早産など妊娠に関連した異常の危険因子であることが広く知られており、21世紀の国民健康づくり運動「健康日本21」が目指す生活習慣病予防対策として禁煙の取組は必要不可欠と認識しております。受動喫煙の防止については、健康増進法第25条により施設管理上からも協力に推進していかなければならないものと認識しており、国による防止対策の基本的な方向性においても全面禁煙であるべきと示されております。たばこ税が町財源のひとつであることは確かではありますが、一方で医療費の抑制や町民の健康を守ることは町の責務であると考えます。健康づくりは、一人ひとりが主体的に取り組む課題ではありますが、実現に向けて社会全体で展開することが大切でありますので、受動喫煙を含めたたばこに関する正しい知識や情報の提供に引き続き務めてまいります。

ご意見、ご提案の内容につきましては、原則として原文のまま記載していますが、町からの回答に直接関係のない箇所については、一部修正を加えていますので、ご承知願います。また、文章の表現など技術的修正につきましては、随時対応しています。

 
このページのお問い合わせ先
保健福祉課 健康づくり班(保健福祉センター内)
電話番号:022-356-1334
FAX番号:022-356-1303
メールアドレス:kenkou@rifu-cho.com