すこやか子育て支援事業について
平成27年6月30日更新

小学校就学前の2年間、第3子以降の保育料を無料・助成

 利府町は、18歳未満の子どもを3人以上養育する家庭を対象に、第3子以降の子育てにかかる費用負担を軽減する「すこやか子育て支援事業〜保育料の無料・助成事業〜」を平成19年1月から実施しています。町が町政の最重要課題の一つとして進める「少子化対策事業」の一環として、小学校就学前の2年間、保育所、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設にかかる保育料を無料または助成し、子育て家庭の経済的負担の軽減を図ります。社会全体で子育て家庭を支え、次世代を担う子どもたちを安心して生み育てられる環境づくりを目指します。
 
●事業の概要
 
《支援対象者の要件》
 次のすべての事項に該当する保護者(※所得制限はありません)
本町に住民登録していること。
同一世帯で、18歳未満(18歳に達する年度末まで)の児童を3人以上養育していること。
第3子以降の児童が小学校就学前の2年間にあること。
第3子以降の児童が保育所、幼稚園、認定こども園、認可外保育施設のいずれかに通所(園)していること。
 
《事業内容》
 第3子以降の児童の養育状況に応じて、下記の3つのメニューを用意しています。
 
対象児童(第3子以降の児童で4・5歳児)が
(1) 保育所(認可)に
通っている場合
 
(2) 幼稚園又は認定こども園
に通っている場合
 
(3) 認可外保育施設に
通っている場合
保育料を無料
(免除)
保育料を無料
(助成)
月額30,000円を限度に
保育料を助成
自動的に免除
(申請後)
 
<補助金として>
7・10・1・4月(4半期)の各期ごとに
前月までの分を交付

《申請書類》
利府町すこやか子育て支援事業申請書(様式第1号)
対象児童の入園許可証又は在園証明書の写し(保育所は添付の必要なし)
第3子以降の児童を証明する書類(世帯全員の住民票、戸籍謄本、又は健康保険の被保険証の写しで事実を確認できるもの)

《その他申請に必要なもの》
18歳未満の兄・姉が町外に住んでいる場合(町外の私立小・中学校、高校に通われていて、その寮に入っている場合など)は、その住民票及び申請者と生計、養育状況を確認できる書類。(税の扶養の確認、健康保険被保険者証の確認に加え、申請者からの申立書が必要な場合があります。)
申請者が児童の父母でない場合は、その生計、養育状況を確認できる書類。(上記に同じ)

《支援期間》
 支援期間はいずれも児童が5歳を迎える年度の4月1日から、満6歳に達する年度の3月31日までの期間とし、小学校に就学する前の2年間、資格要件に該当した月から支援事由が消滅する月までとします。

《申請方法》
 各年度ごとの申請が必要です。毎年2月に申請受付期間を設けますが、転入等については、締切後も随時受付いたします。
 子育て支援課にて申請案内を配布しますので、申請書に必要な書類を添えて、子育て支援課窓口に直接提出してください。なお、詳細については、広報りふのほか、ホームページでもお知らせします。

《決定通知》
 申請後、内容審査のうえ支援の可否を決定し、その結果を【決定通知書(補助金支給対象者は交付決定通知書も送付)又は却下通知書】にて申請者に通知いたします。

《実施方法》
認可保育所(園)在籍の対象児童については、支援決定後、自動的に保育料が免除となります。
幼稚園、認定こども園、認可外保育施設在籍の対象児童については、3か月ごとに補助金として指定された保護者の口座に振り込みます。
   4月分〜 6月分: 7月振込
   7月分〜 9月分:10月振込
  10月分〜12月分: 1月振込
   1月分〜 3月分: 4月振込

すこやか子育て支援事業 Q&A
 その他ご不明な点があれば問い合せください。

※申請案内、申請書等はこちら 各種申請書一覧

 申請書様式などの一部が、PDFファイルで作成されています。ご覧頂くためにはPDFを見るためのソフト「Adobe(R) Acrobat(R) Reader」(無料)が必要です。ダウンロードして下さい。ダウンロード終了後、インストールが必要です。また、パソコンやインターネット関係の雑誌にAcrobat Readerなどが収録されているCD_ROMが付録としてついていることもあります。

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