利府町

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子ども医療費助成制度について

平成28年10月6日登録
 
平成28年10月診療分から
子ども医療費助成制度が変わりました
 
 長期的に安心して医療を受けられるよう、対象年齢や負担額が変更になります。医療機関等を受診する際は、必ず「健康保険証」と「利府町子ども医療費の受給者証(桃色の受給者証)」を医療機関等窓口に提示してください。
 

 
【未就学児】
 医療機関等窓口での負担額に変更はありません。通院、入院ともに全額助成です。
 

 
【小学生】
 医療機関等の窓口で、負担額が発生します。
 
・通院
 医療機関等ごと月の初回のみ500円の負担になります(500円に満たない場合はその額を負担)。また、同月内で同一医療機関等を再度受診する場合は、2回目分から全額助成となります。 
 
・入院
 1日につき500円の負担になります(医療機関等ごとに月5千円を限度)。
 

 
【中学生】
 医療機関等の窓口での負担額が変わります。
 
・通院
 これまで医療機関等を受診するごとに500円だった負担額が、医療機関等ごと月の初回のみ500円の負担に変わります(500円に満たない場合はその額を負担)。また、同月内で同一医療機関等を再度受診する場合は、2回目分から全額助成となります。
 
・入院
 医療機関等ごと1日につき500円×日数分の負担額が、1日につき500円の負担で、月5千円までの限度に変更となります。
 

 
【高校生等】
 助成対象年齢を拡大し、18歳の年度末まで対象となります。
 
・通院
 医療機関等ごと月の初回のみ500円の負担になります(500円に満たない場合はその額を負担)。また、同月内で同一医療機関等を再度受診する場合は、2回目分から全額助成となります。
 
・入院
 1日につき500円の負担になります(医療機関等ごとに月5千円を限度)。
 

 
【留意事項】
1 医師の処方による薬は、薬局、院内処方共に全額助成です。
2 小学生から高校生等の場合、歯科のみ、同一医療機関内でも別途500円(限度)の負担が発生します。
3 子ども医療費の助成は、保険適用分のみ対象となります。
4 対象年齢が18歳の年度末まで拡大され、また、所得制限も撤廃されました。まだ子ども医療費の受給者証(桃色の受給者証)をお持ちでない場合は、助成できない期間が生じますので、お早めに申請の手続きをお願いします。
5 対象年齢でも婚姻している場合や、生活保護の対象となっている場合は対象となりません。
6 学校等でのけがで、日本スポーツ振興センター災害共済給付制度の対象となる場合は、利府町子ども医療費受給者証を使うことができません。医療機関等窓口で一部負担金(未就学児2割、小学生以上3割)をお支払いの上、学校等を通し災害共済給付金の申請をしてください。
 
→ 日本スポーツ振興センター災害共済給付制度についてはこちらをご覧ください(PDF781KB) 
 
 
 
このページのお問い合わせ先
町民課 保険年金班
電話番号:022-767-2340
FAX番号:022-767-2104
メールアドレス:hokennenkin@rifu-cho.com