利府町

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子ども医療費助成制度

平成28年11月9日登録
 
 子どもにかかる医療費のうち、保険が適用される、入院、通院、薬代等を助成します。
 
【対象児童】
 利府町在住の、各種健康保険に加入している0歳から18歳の年度末までの子どもが対象です。ただし、対象年齢でも婚姻している方や、生活保護を受給している方は、対象となりません。
 
【助成の内容】
・未就学児
 保険診療分の一部負担金(2割)を全額助成します。
 
・小学生から18歳の年度末まで
 保険診療分の一部負担金(3割)から、医療機関等ごと月の初回のみ窓口で負担する500円(限度)を差し引いた額を助成します。同月内で同一医療機関等を再度受診する場合は、2回目分以降全額助成となります。
 
(注1)医師の処方による薬代は、院外(薬局)、院内処方共に全額助成です。
(注2)同一医療機関内であっても、歯科診療は別負担となります。
(注3)学校等のけがで、日本スポーツ振興センター災害共済給付制度の対象となる場合は、助成対象となりません。
    → 日本スポーツ振興センター災害共済給付制度についてはこちらをご覧ください(PDF781KB) 
(注4)保険が適用とならないもの(健康診断、予防接種、差額室料、薬の容器代等)や、入院時の食事療養費は助成の対象となりま
    せん。
(注5)子ども医療費助成制度で助成となるのは、自己負担限度額までです。高額療養費該当分は、加入している健康保険に請求
    してください。
 
【子ども医療費助成受給者証の各種手続き】
区分  事由 必要書類
新規

0歳から18歳の      年度末
子どもの出生、転入などにより利府町に住民登録したとき ・印鑑(スタンプ印不可)
・子どもの健康保険証の写し
・受給者(注1)の通帳の写し
・受給者、配偶者、子どものマイナンバー(個人番号)通知カードまたは個人番
 号カードの原本(提示)
・窓口に来る方の身分証明書
 (運転免許証等公的機関が発行した顔写真付きのもの)
更新 毎年10月1日に更新します 原則自動更新です。9月下旬頃、新しい受給者証を郵送します。別途手続きが必要な方には、更新時期にお知らせします。
住所等登録
情報の変更
住所、氏名、振込口座、加入健康保険等、受給者証申請時の登録情報に変更が生じたとき ・印鑑(スタンプ印不可)
・子ども医療費助成受給者証
・窓口に来る方の身分証明書
 (運転免許証等公的機関が発行した顔写真付きのもの)
・変更事項がわかる書類(新しい健康保険証、通帳など)
※保険変更の場合、被保険者(注2)のマイナンバー(個人番号)通知カードま
 たは個人番号カードの原本(提示)
 
(注1)受給者とは父又は母のうち、子どもを健康保険の被扶養者としている方をいいます。ただし、単身赴任等で利府町に住民登録
    されていない場合は、利府町に住民登録のある保護者の方等となりますので、ご相談ください。
(注2)子どもを健康保険の被扶養者としている方
 
(注)受給者と別世帯の方が申請する際は、委任状が必要です。
 
【保護者が負担する額(医療機関等窓口で支払う額)】
対象年齢 通院 入院
未就学児 なし(全額助成) なし(全額助成) なし(全額助成)
小学生から
18歳の年度末
医療機関等ごと月の初回のみ500円(限度)の負担。同月内で同一医療機関等を再度受診する場合は、2回目以降窓口負担なし。(全額助成) 1日につき500円の負担。
(医療機関等ごと月5,000円を限度)
なし(全額助成)
 
(注1)小学生以上の方は、歯科診療のみ、同一医療機関内でも別途500円(限度)の負担が発生します。
(注2)学校等のけがで、日本スポーツ振興センター災害共済給付制度の対象となる場合は、子ども医療費助成受給者証を使うことが
    できません。医療機関等窓口で一部負担金(未就学児2割、小学生以上3割)をお支払いいただき、学校等を通し災害共済給付
    金の申請をしてください。
(注3)保険が適用とならないもの(健康診断、予防接種、差額室料、薬の容器代等)や、入院時の食事療養費は助成対象外のため、
    医療機関等窓口でお支払いください。
(注4)子ども医療費助成制度で助成となるのは自己負担限度額までです。高額療養費に該当した場合は、医療機関等窓口で高額療養
    費分をお支払いいただき、各種健康保険に請求してください。(限度額認定証の呈示の有無及び区分によって、支払額が変わ
    ります)
 
【助成の方法】
 県内の医療機関等の窓口で、「子ども医療費助成受給者証(ピンク色)」と「健康保険証」を呈示してください。その場で助成適用となります。年齢に応じた保護者が負担する額(上記表)をお支払いください。
 ただし、下記の場合は医療機関等窓口で助成を受けられません。医療機関等窓口で一部負担金(未就学児2割、小学生以上3割)をお支払いいただき、後日助成分を口座振込しますので、町民課 保険年金班で申請手続きをしてください。
 
・医療機関等窓口で助成を受けられない場合
 1.医療機関等窓口で、子ども医療費助成受給者証を呈示しなかったとき
 2.県外の医療機関等で受診したとき
 3.県内の医療機関等で、子ども医療費助成の取り扱いをしていないとき
 
・口座振込の手続き方法
 1.医療機関等窓口で一部負担金(未就学児2割、小学生以上3割)を支払います。
 2.1で支払った領収書を持って、町民課 保険年金班で医療費助成申請書を記入します。その際、子ども医療費助成受給者証と、
   医療機関等にかかった子どもの健康保険証、印鑑もご持参ください。
 3.診療月を除いた約3か月後に、保護者が負担する額(未就学児なし、小学生以上500円等の負担)を差し引いた助成額を口座に
   振り込みます。
 
 次の場合は、役場で口座振込の手続きが必要です。
 
 【未就学児】 保険適用の通院、入院、薬代等を支払ったとき
 【小学生以上】保険適用の通院、入院、薬代等を支払ったとき
        [通院]・月の初回の支払いが500円より負担が大きい(500円含まない)とき
            ・同月、同一医療機関で2回目以降も支払ったとき
        [入院]5,000円より負担が大きい(5,000円は含まない)とき
        [薬代]支払金額にかかわらず、支払ったとき
 
 (注)同月内、同一医療機関等内(医科・歯科別)での計算となります。
 
このページのお問い合わせ先
町民課 保険年金班
電話番号:022-767-2340
FAX番号:022-767-2104
メールアドレス:hokennenkin@rifu-cho.com