平成29年2月1日登録
 

 
 
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利府町の歴史 
  利府町にはたくさんの歴史があります。
 私たちの周りにある遺跡や神社、お地蔵さんなどを訪ねてみませんか?
 
 碑  :  十三塚延慶の碑菅谷の碑乾元の碑神馬塚日野藤吉翁頌徳碑 
     
十三本塚(じゅうさんぼんづか)(加瀬)  
   中世に行われていた「十三仏信仰」にまつわる塚です。以前は、直径3メートル、高さ1.6メートルほどの塚が数m間隔で13基、一直線に並んでいたといわれています。戦後開拓などによって、残存するものは2基のみとなっています。

延慶(えんきょう)の碑(神谷沢)   
   鎌倉時代に建てられた板碑(信仰や供養のために建てられた石碑)です。高さ1.2メートル、幅約1.5メートルの安山岩に「延慶三年」という年号の他に「ア」という仏教の文字も彫られています。また、延慶の碑には「力試し」にまつわる伝説があります。

菅谷(すがや)の碑】(菅谷)   
 鎌倉時代に建てられた板碑(信仰や供養のために建てられた石碑)です。高さ1.5メートル、幅約75センチメートルの安山岩に「正応二年」という年号の他に「アン」という仏教の文字も彫られています。

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乾元(けんげん)の碑】(菅谷)
 鎌倉時代(乾元2年)に建てられた板碑(信仰や供養のために建てられた石碑)です。菅谷にある子安観音堂の境内にあり、高さ約80センチメートルの石碑です。石碑には年号の他に「ア」という仏教の文字が彫られています。

神馬塚(しんめづか)(加瀬)  
   この塚には鹽竈神社の御神馬が祀られています。塚の上には「神馬の碑」と刻まれた約2メートルの石碑が建てられています。

  ひのとうきちおうしょうとくひ
日野藤吉翁頌徳碑】(中央)
   今から約130年前、森郷の日野藤吉氏が水田を畑に変え150本の梨の木を植えました。それが本町における梨栽培の始まりといわれています。日野氏の功績を称える石碑の横には、利府梨のルーツである古木があります。
 
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