利府町

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平成30年4月から国民健康保険制度が変わります

平成29年10月13日登録
 
 平成27年5月に国民健康保険法等が改正され、平成30年4月から、宮城県と市町村が一緒に国民健康保険事業を運営していくことになります。
 
どうして変わるの?
 国民健康保険制度は、日本の国民皆保険の基盤となる仕組みですが、「年齢構成が高く医療費水準が高い」、「所得水準が低く保険税の負担が重い」、「財政運営が不安定になるリスクの高い小規模保険者が多く、財政赤字の保険者も多く存在する」という構造的な課題を抱えていました。
 
何が変わるの?
 平成30年度から、都道府県(宮城県)も国民健康保険の保険者となります。(資格の管理や保険税の賦課・徴収などは、引き続き利府町が行います。)
 平成30年度以降の一斉更新から、新しい被保険者証等には、都道府県名(宮城県)が表記されるようになります。
 
どんな効果があるの?
 宮城県が財政運営の責任主体となり、国保運営の中心となって制度の安定が図られます。
 利府町が担う事務の効率化、標準化によるコスト低減が図られます。
 
保険税はどうなるの?
 平成30年1月以降、宮城県から標準保険料率などが示される予定となっているため、その後、利府町の保険税率が決定することになります。
 今後、検討を進めて、詳細な内容が決まりましたら、お知らせします。
 
「平成30年4月から国民健康保険制度が変わります」のチラシはこちらをクリック(PDF203KB)
 
このページのお問い合わせ先
町民課 保険年金班
電話番号:022-767-2340
FAX番号:022-767-2104
メールアドレス:hokennenkin@rifu-cho.com