出生届
赤ちゃんが生まれて、医師に出生証明書を書いてもらったら「出生届」を記入し届け出をします。
- 届出先
- 父母の本籍地、住所地、出生地または一時滞在地の市区町村窓口
- 届出人
- 父または母
(注)その他の方が届け出るときは、担当までお問い合わせください。 - 届出期間
- 出生の日を含めて14日以内
- 持参するもの
- ①出生届1通
②届出人の印鑑(朱肉使用の印鑑)
③母子健康手帳
④利府町国民健康保険証(加入者のみ)
- 問い合わせ先
- 生活環境課 町民窓口班 TEL:022-767-2118
新生児・産婦訪問(こんにちは赤ちゃん事業)
赤ちゃんのいるすべての家庭に助産師や保健師が家庭訪問し、赤ちゃんの体重測定や育児等の相談を行っています。
- 問い合わせ先
- 保健福祉課 健康づくり班(保健福祉センター内)
TEL:022-356-1334
乳幼児期の健康診査
お子さんの成長を確認する大切な機会ですので、ぜひ受診してください。 指定の日程でご都合が悪い場合は、他の日程に変更できますのでご連絡ください。
①2か月児健康診査
- 場所
- 病院
- 備考
- 母子健康手帳別冊の健康診査票が使えます。
②乳児健康診査(3〜4か月児対象)
- 場所
- 広報りふ、個別通知でご確認ください。
- 備考
- 各家庭に日時・内容等通知します。(内科診察あり)
③8〜9か月児健康診査
- 場所
- 病院
- 備考
- 母子健康手帳別冊の健康診査票が使えます。
④1歳6か月児健康診査
- 場所
- 広報りふ、個別通知でご確認ください。
- 備考
- 各家庭に日時・内容等通知します。(内科・歯科診察あり)
⑤2歳6か月児歯科検診
- 場所
- 広報りふ、個別通知でご確認ください。
- 備考
- 各家庭に日時・内容等通知します。(歯科診察あり)
※希望者にフッ素塗布の実施(有料)
⑥3歳児健康診査(3歳6〜7か月児対象)
- 場所
- 広報りふ、個別通知でご確認ください。
- 備考
- 各家庭に日時・内容等通知します。(内科・歯科診察あり)
※②・④〜⑥の健(検)診については、事前に個別通知をいたします。
※①・③の健診については、母子健康手帳別冊の健康診査票を使って指定医療機関で無料で受けられます。対象月齢を過ぎると有料になりますので、ご注意ください。この健康診査票は、利府町に住民票がない方は使用できません。町外へ転出した場合は、転出先の市町村で交付を受けてください。転入されてきた方には、保健福祉センターで交付しています。
- 問い合わせ先
- 保健福祉課 健康づくり班(保健福祉センター内)
TEL:022-356-1334
離乳食教室
離乳食のすすめ方やお子さんの健康・育児などについての教室を行っています。生後6か月から8か月のお子さんと保護者の方(パパやおじいちゃん・おばあちゃんもどうぞ!)が対象です。日程は、乳幼児健康診査と予防接種の年間カレンダー・広報りふでお知らせします。
※対象者や内容が異なることがありますので、乳幼児健康診査と予防接種の年間カレンダーまたは広報りふで再度ご確認ください。
- 内容
-
- 離乳食のすすめ方と試食
- お子さんの健康等の話
- お子さんの身長・体重測定(希望の方)
- その他、個別相談
- ※教室開催の前日まで、電話または保健福祉センター窓口でお申し込みください。
- 問い合わせ先
- 保健福祉課 健康づくり班(保健福祉センター内)
TEL:022-356-1334
予防接種
定期の予防接種で公費負担で受けられる予防接種については、お子さんの出生届の提出後(約1〜2か月後)に、予防接種の予診票・個人票(無料券)を郵送でお届けします。予防接種の種類や対象年齢などは、同封の説明書をお読みください。
- ポリオ生ワクチン投与とBCG接種は集団接種となります。
- ポリオとBCG以外の予防接種は指定の医療機関でお受けください。
※ポリオとBCGの予防接種については、乳幼児健康診査と予防接種の年間カレンダーや広報りふで対象となる生まれ月や受付日時を確認してください。
- 問い合わせ先
- 保健福祉課 健康づくり班(保健福祉センター内)
TEL:022−356−1334
相談事業
保健師・栄養士等が健康や栄養などについて下記の相談を行っています。
- 健康相談
- 月に1回行っています。
受付時間/9:30〜11:30
日程はこちらでご確認ください。 - 電話相談
- 電話で相談に応じます。
祝日を除く月〜金曜日/8:30〜17:15 - 訪問相談
- ご自宅に訪問して、相談に応じます。まずは、一度お電話ください。
※双子のお子さんを持つ方(または、 双子を妊娠されている方)で、お友達をさがしている方は、双子の親子のつどいを紹介しますのでお問い合わせください。
- 問い合わせ先
- 保健福祉課 健康づくり班(保健福祉センター内)
TEL:022-356-1334
子ども医療費の助成
子どものいる家庭における医療費の経済的負担を軽減するため、子どもが病院などで診療を受けた場合に、自己負担金(保険適用分)を助成します。ただし、所得の制限があります。
- 助成対象年齢
- 入通院/全額助成……0歳〜小学校6年生
- 必要なもの
- 印鑑・銀行等の口座番号(保護者)・健康保険証の写し(子どもの分)
- ※その他、必要に応じて提出する書類があります。(所得証明書等)
- 問い合わせ先
- 生活環境課 町民窓口班 TEL:022-767-2118
子ども手当

子ども手当は、中学校修了前までの児童を養育している父母などに支給されます。
請求者は、子どもを監護している生計の中心者になります。
- 支給額
-
- 3歳未満 月額15,000円
- 3歳〜小学校修了前
第1子、第2子 月額10,000円
第3子以降 月額15,000円 - 中学生 月額10,000円
- 必要なもの
- 印鑑・銀行等の口座番号(請求者)・健康保険証の写し(請求者分)
- ※その他、必要に応じて提出する書類があります。(住民票等)
- 手当の支給
- 原則として申請した翌月分から支給されるので、該当される方はお早めに申請してください。(公務員の方は、勤務先で申請。)
- 問い合わせ先
- 生活環境課 町民窓口班
TEL:022−767−2118
児童扶養手当
児童扶養手当とは、母子・父子家庭の児童、両親のいない児童、父または母に一定の障害のある児童の養育に役立ててもらうための制度です。
- 対象
-
次のいずれかに該当する18歳の年度末までの児童を監護している父または母もしくは父母に代わって養育している方。
- 父母が離婚した児童
- 父または母が死亡した児童
- 父または母に重度障害がある児童
- 父または母の生死が明らかでない児童
- 父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
- 父または母から引き続き1年以上遺棄されている児童
- 母が婚姻によらずに懐胎した児童
- 手当額
- 児童1人のとき月額41,550円、2人のとき月額46,550円、3人以上のときは1人増加するごとに3,000円の加算となりますが、受給者または受給者と同居の扶養義務者などの所得が一定の金額を超える場合には、手当額の一部または全部が支給されません。
※年度により手当額は変わることがあります。 - 手当の支給
- 申請した翌月分から支給されるので、該当される方は、お早めに申請してください。
- 問い合わせ先
- 生活環境課 町民窓口班 TEL:022-767-2118
特別児童扶養手当
特別児童扶養手当は、精神または身体に障害を持つ児童の養育に役立ててもらうための制度です。
- 対象
- 一定の障害がある20歳未満の児童を養育している父もしくは母または養育者。
- 手当額
- 障害の状態に応じて、児童1人につき1級が月額50,550円、2級が月額33,670円となりますが、受給者または受給者と同居の扶養義務者などの所得が一定の金額を超える場合、児童を施設に入所させている場合などは、この手当を受けることはできません。
※年度により手当額は変わることがあります。 - 手当の支給
- 申請した翌月分から支給されるので、該当される方は、お早めに申請してください。
- 問い合わせ先
- 生活環境課 町民窓口班 TEL:022-767-2118
ちょっとアドバイス
子ども手当を受けている間は、毎年6月に「現況届」を提出することになります。




















