食育

食育とは

食育基本法の中では、「食育」を次のように位置づけています。
@生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
A様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること
つまり、私たちの心も体も「食」の上に成り立っているのです。

自分のため、家族のため、次世代のために
今からすぐに家庭で始めたい、「食育」の取り組み

●早寝早起き、1日3回の食事で規則正しい生活リズムの習慣を身に付けましょう。
●家族で一緒に食卓を囲み、楽しい雰囲気で食事をし、食について学ぶ機会をつくりましょう。
●1日3回、主食・主菜・副菜を揃えて食べましょう。
●旬の食材を使った食事や行事食、郷土料理を取り入れた食事づくりを心がけましょう。
●自分の適正体重を知り、年齢や体格、活動量に見合った食事を実践しましょう。
 (減塩、よく噛んで食べる、栄養成分表示を参考に食事を選ぶ)
●食に関する様々な体験の機会を増やしましょう。
●食事のマナーや食べ物に感謝する心を身に付けましょう。
●調理や買い物の手伝いを通して、子どもに食事づくりの基本を教えましょう。
●学校・幼稚園・保育施設の食育に関する取り組みに協力しましょう。
●地域の食材や行事食・郷土料理について、知識と技術を伝えましょう。
●栽培や収穫体験等ができる機会をつくりましょう。

はつらつ健康利府プラン(第3期健康日本21利府町計画及び食育推進計画)より


乳幼児期から健全な食生活・生活習慣を身に付け、
実践することは、生涯を通じた健康づくり、
生活習慣病の予防につながります。
未来の自分のからだは、今の自分の毎日の食生活の積み重ねです。
元気の源である食事について、改めて目を向けてみませんか。


なぜ、19日が「食育の日」?

食育の「育(いく)」から「しょ→初→1、く→9」につながることや、
「育(いく)」から「19」になる ことから、毎月19日を「食育の日」にしています。
また、食育基本法を成立した月が、平成17年6月ということから、
6月は「食育月間」としています。


>毎年、6月は「食育月間」。毎月19日は「食育の日」です。


家族と一緒に楽しく食事をしながら
食について考えてみませんか?

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