食育

食育とは?

「食」という字は「人に良い」「人を良くする」と書きます。体に良いものを楽しく食べて、「おなか」だけでなく「心」を満たすのが食育活動です。
子どもの頃から、様々な経験を通して、食べ物の知識・選び方、組み合わせ方などを身につけて、自分の健康を自分で守る術を体得していく生涯学習です。

1.「はやね・はやおき・あさごはん」

乳幼児期は、生活のリズムの基礎を作る大切な時期です。朝ご飯をしっかり食べて、元気な一日をスタートさせましょう。

2.食事を楽しみましょう。

家族やお友達とそろって食事をしましょう。食事の時間を共有すると、愛情や信頼感が芽生えます。

3.ご飯、野菜、肉、魚など好き嫌いせずに何でも食べましょう。

食べ物が持つ栄養素は、みんな違います。バランス良く食べる方法を身につけましょう。

4.食べ物の事を知りましょう。

食べ物がどこで作られたのか、どんな人が作っているのか、消費期限がついているかどうかなど、食べ物に関心を持ちましょう。

5.食べ残しはありませんか?

私たちは、命あるものを食べて生きています。食べ物そのもの、そして作ってくれた人への感謝を忘れないようにしましょう。

6.食事のマナーを身につけましょう。

食事の際の姿勢、食具(スプーンや箸など)の使い方などを幼い頃から身につく習慣をつけましょう。

7.私達が住む地域の伝統的な料理、郷土料理を知っていますか?

長い時間かけて親から子へ、その地域や家で、代々受けつがれてきた料理があります。いつまでも忘れずに残していきたいものです。

8.無理なダイエットはしていませんか?

成長期の子どもは、しっかり栄養をとらなければいけません。一日三回、きちんと食事をして充分に動ける体の基礎をつくりましょう。

町立の保育所給食や学校給食では地場の野菜を使用しています。給食をとおして利府町の旬の野菜を知ることができます。

バランスガイド

農林水産省/食事バランスガイド

何をどれだけ食べたらよいかがわかる目安です。

>毎年、6月は「食育月間」。毎月19日は「食育の日」です。

保育所給食からの「楽しく食べよう」

保育所給食からの「楽しく食べよう」では、「町内認可保育所(園)のおすすめレシピ」の紹介や「こんな時はどうしたらいいの」と困った時に役立てていただけるような情報を提供します。

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