新型コロナウイルス感染症により療養等をされている方の郵便等による投票について

更新日:2021年10月09日

特例郵便等投票とは

特例郵便等投票とは、新型コロナウイルス感染症で「自宅療養」又は「宿泊療養」している方が対象となる制度で、郵便等による不在者投票をすることができます。

特例郵便等投票の対象となる方

下記に示す「特定患者等」に該当する選挙人で、投票用紙等の請求時において、外出自粛要請又は隔離・停留の措置に係る期間が投票をしようとする選挙の期日の公示(告示)の日の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれる方は、特例郵便等投票ができます。


※濃厚接触者の方は特例郵便等投票の対象ではありませんので、投票所等での投票ができます。

特定患者等とは

(ア)感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第44条の3第2項又は検疫法第14条第1項第3号の規定による外出自粛要請を受けた方

(イ)検疫法第14条第1項第1号又は第2号に掲げる隔離・停留の措置により宿泊施設に収容されている方

※在外選挙人名簿に登録されている方が、上記(ア)又は(イ)に該当することとなった場合も対象となります。(衆議院議員又は参議院議員の選挙における投票に限ります。)

特例郵便等投票の手続き及び方法

1. 投票用紙・投票用封筒の請求

(ア)下記により請求書を印刷しご記入ください。

(イ)請求書を郵送する際には、料金受取人払の様式を下記より印刷し、お持ちの定形サイズの封筒に貼り付けてください。こちらは料金受取人払となりますので、切手の貼付不要です。必ず封筒表面の「請求書在中」に丸をつけてください。また、速達とするため、封筒の右上に朱線を引いてください。

(ウ)請求書を送付するに当たっては、請求書等を封入した封筒を更にファスナー付きの透明なケースに入れて投函してください。ファスナー付きの透明なケースの入手が困難な場合は、手元にある透明なケース、透明なビニール袋等に封入し、テープ等で密封する方法でも差し支えありません。

特例郵便等投票請求書(Wordファイル:31.6KB)

特例郵便等投票請求書(記載例)(Wordファイル:43.2KB)

料金受取人払郵便(PDFファイル:126.6KB)

2. 投票の手続について

(ア)請求を受けた際には、直ちに利府町選挙管理委員会より投票用紙等を送付します。中には、投票用紙、内封筒、外封筒、返信用封筒、ファスナー付きの透明ケースが入っています。

(イ)せっけんでの手洗いやアルコールによる手指消毒を済ませてから、投票用紙に候補者名等を記入し、内封筒に入れて封をし、その後外封筒に封入してください。外封筒の表面には投票年月日と投票場所及び氏名を記入します。

(ウ)記入の終わった外封筒を返信用封筒に入れて、返信用封筒表面の「投票在中」に丸をつけます。

(エ)返信用封筒を透明ケースに入れて、表面をアルコール消毒のうえ、患者ではない方に投函を依頼してください。

制度・手続きのご案内

この記事に関するお問い合わせ先

選挙管理委員会事務局

〒981-0112
宮城県宮城郡利府町利府字新並松4番地

電話番号:022-767-2130 ファックス番号:022-767-2100
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