ファミリー・サポート・センター事業

更新日:2020年03月25日

利府町ファミリー・サポート・センター

子どもたちの笑顔があふれる「子育てにやさしい町」をめざして、あなたも会員になりませんか?

利府町ファミリー・サポート・センター

ファミリー・サポート・センターのしくみ

 ファミリー・サポート・センターとは、地域において、子育ての支援をしてほしい方、子育ての支援をしたい方が会員となり、子育てを支え合う会員組織です。
 子育てを地域でお手伝いし合えるよう、センターがそれぞれの会員の橋渡しを行います。
 会員には【利用会員】【協力会員】【両方会員】の3種類があり、条件は下記のとおりです。入会は無料です。

利用会員

子育ての支援を受けたい方
利府町にお住まいで、生後2か月から小学校6年生までのお子さんがいらっしゃる方

両方会員

利用会員・協力会員の両方に登録する方
用事があるときには支援を受けたいけれど、余裕があるときには支援をしたいという方。
(利用会員・協力会員の両方の条件を満たす必要があります。)

協力会員

子育ての支援をしたい方
利府町にお住まいで、20歳以上の心身ともに健康な方。性別や資格は問いませんが、町で実施する講習(注釈)を受講していただく必要があります。

(注釈)町で実施する講習 : 基礎講習4科目(1日間:7時間程度)
ステップアップ講習4科目(2日間:16時間程度)

ファミリー・サポート・センター事業の流れ

ファミリーサポート事業の流れを説明する図
  1. 利用会員から、センターへ支援の申し入れ
  2. センターが協力会員を利用会員へ紹介
  3. 利用会員と協力会員とで事前打合せ
  4. 一時預かり、保育施設への送迎等の支援活動を実施(有償)
  5. 協力会員が活動報告書をセンターへ提出

会員間で行う相互支援活動の内容

支援内容

  1. 保育施設の保育開始前や終了後の子どもの預かり
  2. 保育施設までの送迎
  3. 児童クラブ開所前や閉所後の子どもの預かり
  4. 放課後の子どもの預かり
  5. 保護者の買い物等外出の際の子どもの預かり
  6. 保護者の急用(傷病、看護、冠婚葬祭)時の子どもの預かり
  7. その他、保護者の育児疲れなどで支援が必要な場合の子どもの預かり

支援活動の場所

 原則として、子どもを預かる場所は協力会員の自宅とします。ただし、利用会員と協力会員との間で合意がある場合は、利用会員の自宅に協力会員が出向くことも可能です。

支援活動の対象者

 生後2か月から小学6年生のまでの登録している子ども

支援活動時間と報酬

報酬の詳細

区分

報酬基準額(1人当たり)

平日(月曜日~金曜日)午前7時~午後7時

1時間あたり600円

平日(月曜日~金曜日)午後7時~午後9時

1時間あたり700円

土曜日・日曜日・祝日及び年末年始 午前7時~午後9時

1時間あたり700円

(注)報酬については、支援活動が行われた際に、利用会員が協力会員に直接支払います。

支援活動中の事故への対応

 町では、安心して支援活動が行なえるよう、万一の事故に備え「協力会員傷害保険」「賠償責任保険」「子ども傷害保険」の3つの保険に加入します。
 補償保険の適用外の事故による損害については、会員間において解決することになります。

会員になるための手続き

会員になるための手続きのフロー図

 入会説明会出席後に、入会申請書をファミリー・サポート・センターに提出していただきます。
 協力会員については、入会申請書提出後に講習を受講する必要があります。

入会申請に必要なもの

  1. 入会申請書
  2. 写真2枚(タテ3センチメートル×ヨコ2.5センチメートル)

情報誌「ファミサポ通信」

 上記の他、詳しくは「利府町ファミリー・サポート・センター事業 活動の手引き」をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課 子ども家庭センター

〒981-0133
利府町青葉台一丁目32番地(保健福祉センター内)

電話番号:022-356-6711 ファックス番号:022-356-1303
お問い合わせフォームはこちら