ひとり親世帯臨時特別給付金について

更新日:2020年08月07日

ひとり親世帯臨時特別給付金とは

新型コロナウイルス感染症の影響により、子育てと仕事を一人で担う低所得世帯に特に大きな困難が心身に生じていることを踏まえ、こうした世帯の子育て負担の増加や収入の減少に対する支援を行うため、臨時特別給付金の支給を行うものです。

 

※この給付金は全国一律の制度です。

基本給付の対象者

以下の(1)~(3)のいずれかに該当する方

(1)令和2年6月分の児童扶養手当の支給を受けている方※1(申請不要です)

(2)公的年金等※2を受給しており、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全部停止される方※3(申請が必要です)

(3)新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変するなど、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準になっている方(申請が必要です)

 

※1児童扶養手当法に定める「養育者」の方も対象となります

※2遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など

※3既に児童扶養手当受給資格者としての認定を受けている方だけでなく、児童扶養手当の申請をしていれば、令和2年6月分の児童扶養手当の支給が全部または一部停止されたと推測される方も対象となります

 

【給付額】

1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円

追加給付の対象者

上記、基本給付対象の(1)または(2)に該当する方のうち、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が減少した方(申請が必要です)

 

【給付額】

1世帯5万円

受給手続きについて

〇基本給付(1)に該当する方は申請不要です。

※給付金を希望しない場合には、辞退届を提出する必要があります。

※児童扶養手当の受給口座を解約するなど、給付金の支給に支障が出る恐れがある場合には、指定口座を変更するなどの手続きをお願いします。

 

〇基本給付(2)、(3)に該当する方は申請が必要です。

児童扶養手当を受給している対象者には通知を送付しています。

 

〇追加給付は申請が必要です。

現況届確認時(8月)などにあわせて収入減少している旨の申請を行っていただきます。

 

※申請方法等詳細は下記リンクより御確認願います。

申請期間について

令和2年8月1日から令和3年2月28日(消印有効)まで

よくあるお問い合わせ

〇これまで児童扶養手当の認定請求を行っていませんが、給付金の対象となりますか。

・公的年金給付等を受けているため、これまで児童扶養手当の認定請求をしておらず、収入が児童扶養手当に係る支給制限限度額に相当する収入を下回る場合には、公的年金給付等受給者を対象とした基本給付の対象となるとともに、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が減少している場合には、追加給付の対象にもなります。

・公的年金給付等を受けていない場合には、家計急変者を対象とした給付金の要件を満たした場合、給付金の対象となります。

 

〇新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変したかどうかは、どのように確認するのですか。

・令和2年2月以降の任意の1ヵ月の収入額について、12か月換算した収入見込額が児童扶養手当の支給制限限度額と同等の収入額未満となれば支給対象となります。

 

〇児童扶養手当受給者の収入は減少していませんが、扶養義務者の収入が減少した場合でも家計急変といえますか。

・消費生活上の家計が同一である扶養義務者の収入が減少した場合でも、令和2年2月以降の任意の1ヵ月の収入額について、12か月換算した収入見込額が児童扶養手当の支給制限限度額と同等の収入額未満となれば給付金の対象となります。申請書と併せて、該当する扶養義務者の方の収入申立書を提出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

町民課 保険年金班

〒981-0112
宮城県宮城郡利府町利府字新並松4番地

電話番号:022-767-2340 ファックス番号:022-767-2104
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