海外渡航時の「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(ワクチンパスポート)」について

更新日:2021年11月30日

12月1日(水曜日)から申請窓口が変更になりました。

・申請窓口

 保健福祉部新型コロナウイルス対策室

 〒981-0104 利府町中央2丁目11番地2(旧利府町公民館)

 電話:022-767-2190

「海外渡航の予定がある方」を対象に、新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(ワクチンパスポート)の申請受付をしています。

「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(ワクチンパスポート)」とは

新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(以下、「接種証明書」)は、海外渡航その他の事情により、新型コロナウイルス感染症の予防接種を受けたことを証する書類が必要な方に対して交付するものです。なお当分の間、海外渡航での活用を想定しており、接種証明書を活用することで、入国時の防疫措置の緩和等がなされる場合があります。

※具体的に利用が可能となる国・地域及びその緩和措置については、以下の外務省のホームページをご覧ください。

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(外部サイトへリンク)

※国における接種証明書の取り扱い等、詳しくは以下の厚生労働省のホームページをご覧ください。

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(外部サイトへリンク)

申請できる方

・新型コロナウイルスワクチンを接種した時点で、本町に住民登録がある方

・海外渡航予定がある方

※1回目の接種と2回目の接種の間で転居しており、どちらかを本町以外の自治体が発行した接種券を用いて接種していた場合、2回分の接種証明書の交付を受けるためにはそれぞれの自治体に対して申請する必要があります。

申請方法

次の必要書類を郵送または窓口に持参して申請してください。
(1)申請書(PDFファイル:38.6KB)
(2)旅券(パスポート)
(3)接種記録の照会に必要な書類(接種券、マイナンバーカード、運転免許証など)
(4)接種した事実が確認できる書類(接種済証、接種記録書、予診票の写しなど)
※ (2)(3)(4)は写しの提出も可。
※ (4)は、紛失などにより提出できない場合は不要です。
※ 郵送での返送を希望する場合は、返信用切手(定形・普通郵便の場合84円切手)を貼った返信用封筒が必要です。
※ 代理人が申請する場合は、委任状(PDFファイル:50.8KB)と代理人本人が確認できる書類(マイナンバーカード、運転免許証など)が必要です。

申請先(12月1日より変更になりました)

・郵送申請
保健福祉部新型コロナウイルス対策室(旧利府町公民館)

(〒981-0104 利府町中央2丁目11番地2)

 

・窓口申請

保健福祉部新型コロナウイルス対策室(旧利府町公民館)

電話:022-767-2190

受付時間:平日の午前8時30分から午後5時15分まで

※郵送での申請の場合は、到着から発行までに1週間程度かかります。
※多数の申請がある場合や接種記録の確認に時間を要する場合には、窓口で即日交付できないことや交付まで時間がかかることがありますのでご了承願います。

発行手数料

無料

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 新型コロナウイルス対策室 コロナウイルス対策係

〒981-0104
宮城県宮城郡利府町中央二丁目11番地2

電話番号:022-767-2190 ファックス番号:022-349-1677​​​​​​​
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