文化複合施設管理運営基本計画住民ワークショップを開催しました

更新日:2020年03月25日

 文化複合施設の開館に向けて、施設の管理運営について考える住民ワークショップを開催しました。
 ワークショップは、平成29年9月から11月の3か月間で、計5回開催し、様々なテーマに沿って話し合いを行いました。
 メンバーは、音楽や演劇などのサークル活動や、図書館ボランティアをしている方、また、一般公募によりご応募いただいた方など様々な視点を持つ15名です。
 文化複合施設が町民による町民のための施設となることを目指して、管理運営についてのアイデアをたくさんいただきました。

 今後は、今回のワークショップでの意見や提案を参考としながら、「文化複合施設管理運営基本計画」を策定していく予定です。
 住民ワークショップの開催状況や詳しい内容については、各回かわら版をご覧ください。

第5回住民ワークショップ(平成29年11月29日開催)

 最終回である第5回目では、多くの町民がこの施設で主体的に活動していけるよう、町民に広く知らせるためのPR方法と、施設利用者や企画実践者を増やす方法について考えました。ワークショップでは、町民や行政が協働してイベントを企画し、その核となるリーダーを育成していくなど、文化複合施設が町民による町民のための施設となるような仕組みづくりが提案され、利用者に寄り添った施設運営が期待されていました。

第4回住民ワークショップ(平成29年11月14日開催)

 現在の利府町では図書館や子育て、福祉関係のボランティアなど、さまざまな住民参加の仕組みがありますが、新しい文化複合施設の管理運営についても住民が関わっていけるよう、これまでの話し合いを思い返しながら、イベント企画や運営などへの関わり方について、アイデアを出し合いました。

第3回住民ワークショップ(平成29年10月31日開催)

 事業の目指す方向性やありたい姿のイメージを膨らませながら、開館前のプレイベントや開館記念事業、開館後の通年事業について、既存の文化施設である「十符の里プラザ」への改善や新しいアイディアの提案など、様々な視点から話し合われ、住民が参加しやすい施設のあり方を考えました。

第2回住民ワークショップ(平成29年10月19日開催)

 具体的な施設の利用方法を検討するため、開館時間や料金設定、施設のルールをテーマに、現在の活動拠点である「十符の里プラザ」の利用方法などを参考にしながら、住民にとって使いやすい施設のあり方を考えました。

第1回住民ワークショップ(平成29年9月26日開催)

 管理運営の全体的な視点を確認するため、平成25年5月に策定した「文化複合施設基本構想・基本計画」で位置づけている施設整備の基本方針の具体化について、アイデアを出し合いました。

「文化複合施設基本構想・基本計画」については下記リンクをご覧ください。

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