高齢者の方のサービス

更新日:2021年07月15日

食の自立支援事業

 栄養バランスのとれた食事を自宅へ配食し、健康の維持を図っていただくとともに、直接手渡しすることにより、安否の確認をあわせて行います。

対象者

おおむね65歳以上の高齢者及び身体障害者のみの世帯などで、食事の準備が困難であると認められた方

利用可能日

火曜日、木曜日の昼食の週2回まで(ただし、配達時間を指定することはできません)

利用料

1食当たり350円が補助されますが、これを超える費用は自己負担となります(250円程度)    

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緊急通報システム事業

 緊急時に緊急通報受信センターにつながる装置を自宅に設置し、通報があった際や、異常を感知した際には、救急車や警備員等の出動を要請するなどの対応をします。

対象者

  1. 在宅のおおむね65歳以上のひとり暮らしの方
  2. 在宅のひとり暮らしの身体障害者の方

利用料

設置や取り外しに係る工事費用や月々の利用料金は無料ですが、通報時やセンサーの作動確認の通信料は自己負担となります

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救急医療情報キット配付事業

 「緊急連絡先」「かかりつけ医」「持病」「服薬情報」などの情報を記入した用紙を容器に入れ、冷蔵庫に保管することで、もしもの時に適切で迅速な救急活動につなげるためのキットを配付します。

対象者

65歳以上の高齢者世帯(ひとり暮らし、二人暮らしなど)または、避難行動要支援者リストに登録されている方がいる世帯

利用料

無料配付していますので、健康推進課長生き支援係又はお住いの地域包括支援センターの窓口で申請してください

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高齢者等紙おむつ支給事業

在宅で寝たきりの高齢者、認知症の高齢者等を常時介護している方に対し、紙おむつ等を支給するサービスです。

対象者

介護を受けている方及び介護をしている方が、それぞれ下表の状態にある方が対象となります。ただし、介護を受けている方については、1から3までの全てに該当し、かつ、aからcのいずれかに該当する方に限ります。

支給対象となる状態等
  状態等
介護を受けている方

全てに該当

  1. 利府町内に住所がある。
  2. 町民税が非課税である。
  3. 常時紙おむつを使用している。

いずれかに該当

  1. 65歳以上で寝たきり状態にある。
  2. 要介護認定又は要支援認定を受けており、寝たきり又は認知症により常時失禁状態にある。
  3. 要介護4又は要介護5の認定を受けている。
介護をしている方

介護を受けている方と同居し、無報酬で介護している方。ただし、近隣に居住するなど同居に近い形で介護している場合を含みます。

 

支給方法

「紙おむつ」又は「尿取りパッド」にのみ使用できる紙おむつ引換券が交付されます。1月当たりの支給限度額については、下表のとおりです。

町民税課税状況別支給限度額
介護を受けている方 介護を受けている方の属する世帯 支給限度額
町民税非課税者 町民税非課税世帯 5,000円
町民税課税世帯 2,500円
町民税課税者 世帯の課税状況によらず支給対象外 支給対象外

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布団クリーニングサービス事業

 在宅のひとり暮らし高齢者等に対し、寝具(掛け布団、敷き布団、毛布)の消毒乾燥を実施することにより、衛生管理を推進します。

対象者

高齢者及び障害者のみの世帯で、寝たきり等により寝具の衛生管理が困難な方

  1. 高齢者のみの世帯
  2. 障害者のみの世帯
  3. 高齢者及び障害者のみの世帯

利用料

自己負担はありませんが、実施は年2回(9月中旬頃、3月上旬頃)となります

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ボランティアポイント制度

 利府町の指定を受けた受入機関(町内の福祉施設)でボランティア活動に参加すると、年間最大5,000円の交付金を受け取れるポイントが付与される制度です。

対象者

町内在住の65歳以上の方で次のいずれにも該当しない方になります

  1. 感染症の疾病がある方
  2. 疾病又は負傷のため入院治療が必要な方

 活動の種類

  1. レクリエーション、イベント等の補助
  2. 食堂内の配膳、下膳等
  3. 散歩、外出、施設内の移動の見守りや補助
  4. 話し相手、見守り
  5. 整理等の軽微で補助的な活動 など

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SOSネットワークシステム

 認知症高齢者の方が行方不明になった時に、早期に発見・保護できるようにするネットワークです。協力機関へのファックスや、利府町メール配信サービス、防災無線などを用い情報提供を依頼します。

対象者

  1. 町内在住の65歳以上の方で認知症などにより徘徊のおそれのある方または徘徊をしたことがある方
  2. 利府町において、介護保険法に基づく要支援・要介護認定を受けている方で、徘徊のおそれのある方または徘徊をしたことがある方(40歳以上で若年性認知症の方も含む)
  3. その他町長が認める方

利用料

無料で利用できます。事前の登録が必要ですので、健康推進課長生き支援係へ申請してください。    

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成年後見制度利用支援助成事業

成年後見人、保佐人又は補助人(以下「成年後見人等」)の報酬の支払いに要する費用の全部又は一部を助成します。

対象者

後見開始等の審判を受けた方で次のいずれかに該当する方。

  1. 生活保護法に基づく被保護者
  2. 成年後見人等に対する報酬の全部又は一部の助成を受けなければ、成年後見制度の利用が困難な方

助成額

身上保護、金銭管理等に要する必要な経費のうち、在宅者にあっては月額28,000円、施設入所者にあっては月額18,000円の範囲内。

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この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 地域福祉課 介護福祉係

〒981-0112
宮城県宮城郡利府町利府字新並松4番地

電話番号:022-767-2198 ファックス番号:022-767-2102
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