○利府町生涯学習センター管理規則

平成16年9月17日

規則第21号

(趣旨)

第1条 この規則は、利府町生涯学習センター条例(平成16年利府町条例第8号。以下「条例」という。)第10条の規定に基づき、利府町生涯学習センター(以下「生涯学習センター」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(休館日)

第2条 生涯学習センターの休館日は、第2及び第4月曜日(当該日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日のときは、その翌日)並びに12月28日から翌年1月4日までの日とする。

2 町長は、必要があると認めるときは、前項に規定する休館日を変更し、又は臨時に休館日を設けることができる。

(平17規則1・平23規則5・平30規則3・一部改正)

(開館時間)

第3条 生涯学習センターの開館時間は、次の各号に掲げる日の区分に応じ、当該各号に定める時間とする。ただし、町長が必要と認めるときは、この限りでない。

(1) 日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条の規定による休日 午前9時から午後5時まで

(2) 前号に掲げる日以外の日 十符っ子ふれあい広場にあっては午前9時から午後7時まで、それ以外の施設にあっては午前9時から午後9時まで

(平23規則5・一部改正)

(使用者登録)

第4条 条例第3条第2号に規定する生涯学習センター利用団体(以下「利用登録団体」という。)に登録できるものは、次の各号のいずれにも該当するものとする。

(1) 町内において活動している団体で、構成員が5名以上かつ3分の2以上が町内に在住、在学又は在勤するものであるもの

(2) 宗教、政治的な活動並びに営利を目的としないもの

2 利用登録団体の登録を受けようとする者は、生涯学習センター利用団体登録申請書(様式第1号。以下「登録申請書」という。)に次に掲げる事項を記載し、町長に提出しなければならない。

(1) 団体名、代表者名、住所及び電話番号

(2) 構成員数並びに町内に在住、在学及び在勤する者の人数

(3) 活動内容

3 町長は、前項の申請書の提出を受けたときは、申請者を利用登録団体に登録することについて審査を行い、適当と認めたものについては、利用登録団体に登録し、利府町生涯学習センター利用団体登録通知書(様式第2号)により当該申請者に通知しなければならない。

4 町長は、登録した利用登録団体が次の各号のいずれかに該当するときは、その登録を取り消すことができる。

(1) 登録申請書の内容に偽りがあったとき。

(2) 第1項の規定による登録の要件に不適合となったとき。

(3) 利用登録団体より登録の取消しの申し出があったとき。

(4) その他町長が利用登録団体として不適格と認めたとき。

(月貸施設の使用者の公募等)

第5条 条例第3条第4号に規定する規則で定めるものは、公募により選定されたものとする。

2 前項の公募は、次の各号に掲げる方法のうち2以上の方法によって行うものとする。

(1) 町の広報紙及びホームページへの掲載

(2) 町の掲示板における掲示

(3) その他町民に広く周知できる方法

3 前項の公募に当たっては、町長は、使用者の資格、応募の期間、使用条件、使用料、申請方法、選考方法の概要その他必要な事項を明らかにするものとする。

4 町長は、第1項の規定による使用者の選定に当たっては、あらかじめ選考基準を定め、これに従い、使用者の資格を有する者のうちから公正に使用者を決定するものとする。

5 町長は、前項の規定により町民活動レンタルルーム(以下「月貸施設」という。)の使用者を選考する場合においては、使用者として決定した者のほかに、使用順位を定めて必要と認める数の使用補欠者を決定することができる。

6 町長は、前2項の規定により月貸施設の使用者又は使用補欠者を決定したときは、当該使用者又は使用補欠者として決定したものに対し、利府町生涯学習センター使用(補欠)者決定書(様式第3号)によりその旨を通知するものとする。

7 町長は、第4項の規定により月貸施設の使用者として決定した者が次の各号のいずれかに該当するときは、第5項の規定により使用補欠者として決定した者のうちからその使用順位に従い、月貸施設の使用者を決定することができる。

(1) 月貸施設を使用しないこととなったとき。

(2) 使用許可の期間が満了する前に使用を取りやめたとき。

(3) 条例第6条の規定による使用許可の取消しを受けたとき。

8 使用補欠者は、第5項の規定による決定を受けた日から起算して1年を経過する日(その日前に月貸施設の公募があったときは、当該公募の日)までに前項の規定による決定を受けなかったときは、その他位を失うものとする。

(平28規則14・一部改正)

(町民ふれあいホールのロッカーの使用者の抽選等)

第6条 条例第3条第5号に規定する規則で定めるものは、抽選その他の公正な方法によって選定されたものとする。

2 前条第5項から第8項までの規定は、町民ふれあいホールのロッカーの使用者を選考する場合について準用する。この場合において、前条第5項中「町民活動レンタルルーム(以下「月貸施設」という。)」とあるのは「町民ふれあいホールのロッカー」と、同条第6項及び第7項中「月貸施設」とあるのは「町民ふれあいホールのロッカー」と、同条第8項中「月貸施設」とあるのは「町民ふれあいホールのロッカー」と、「公募」とあるのは「抽選等」と読み替えるものとする。

(平28規則14・一部改正)

(使用の許可申請等)

第7条 条例第4条第4項に規定する規則で定める様式は、十符の里プラザ使用許可申請書(様式第4号)とする。

2 使用許可を受けようとする者は、次の各号に掲げる施設及び設備の区分に応じ、当該各号に定める期間内に使用許可申請書を町長に提出しなければならない。ただし、町長が特別の事情があると認める場合は、この限りでない。

(1) 月貸施設 第5条第3項の応募の期間

(2) 町民ふれあいホールのロッカー 第6条の規定による抽選等の日までの期間

(3) その他の施設及び設備 使用しようとする日の2月前から当日までの期間

3 町長は、第1項の申請を適当と認めたときは、十符の里プラザ使用許可書兼領収書(様式第5号)により、許可するものとする。

(令2規則12・一部改正)

(許可書の提示)

第8条 使用の許可を受けた者は、使用するときに使用許可書を職員に提示しなければならない。

(使用者の遵守事項)

第9条 条例第5条第4号の規則で定めることは、次のとおりとする。

(1) 使用許可を受けた施設以外の施設に立ち入らないこと。

(2) 使用許可を受けた設備以外は、使用しないこと。

(3) 許可なく生涯学習センター内において寄附金の募集及び物品の販売並びに飲食物の提供を行わないこと(第三者をして行わせる場合を含む。)

(4) 許可なく広告物等の掲示若しくは配布又は看板立札等の設置を行わないこと。

(5) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)に定める感染症指定医療機関への入院を要する類型の感染症にかかっている者、めいてい者及び火薬・凶器等の危険物を携帯する者その他生涯学習センター内の秩序、風俗を乱すおそれがあると認められる者を入館させないこと。

(6) 火気を使用しないこと。

(7) 所定の場所以外で飲食し、又は喫煙をしないこと。

(8) 火災、盗難及び人身事故その他の事故の防止に留意すること。

(9) 使用に係る施設内の秩序を保持するために必要な措置を講ずること。

(10) その他町長が指示すること。

(入場の規制等)

第10条 町長は、前条第5号の規定に該当する者及び町長の指示に従わない者があるときは、入館を拒絶し、又は退館を命ずることができる。

(設備器具等の使用料)

第11条 条例別表第2項の表の町長が定める額は、別表第1のとおりとする。

2 条例別表備考第5項の町長が定める額は、別表第2のとおりとする。

(使用料の返還)

第12条 条例第7条第5項ただし書の規定により使用料を返還できる場合は、次の各号のいずれかに該当する場合とし、当該各号に定める額の使用料(前条に規定する設備器具等の使用料にあっては、使用料の全額に相当する額)を返還するものとする。

(1) 町の責めにより使用することができなくなった場合 使用料の全額に相当する額

(2) 災害その他やむを得ない事由により使用することができなくなった場合 使用料の全額に相当する額

(3) 月貸施設及び町民ふれあいホールのロッカーの使用者が使用しようとする日前10日までに許可の取消しを申し出た場合 使用料の全額に相当する額

(4) 月貸施設及び町民ふれあいホールのロッカーの使用者が使用開始後許可の取消しを申し出た場合で、使用を取りやめた日の属する月(以下「使用終了月」という。)の翌月以後の月分の使用料を既に納付している場合 使用終了月の翌月以後の月分の使用料の全額に相当する額

(5) その他の施設の使用者が使用しようとする日前10日までに許可の取消しを申し出た場合 使用料の5割に相当する額

2 前項の規定により使用料の返還を受けようとする者は、十符の里プラザ使用料返還申請書(様式第6号)を町長に提出しなければならない。

(使用料の減免)

第13条 条例第8条に規定する特別の理由は、次の各号に掲げるものとし、免除する額は、当該各号に定める額(その額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)の使用料を免除するものとする。ただし、町民活動レンタルルーム又は町が主催して使用する場合を除き、第11条に規定する設備器具等の使用料については、適用しない。

(1) 町が主催して使用する場合 使用料の全額に相当する額

(2) 町内の社会教育関係団体及びその他公共的団体の連合会(町長が認定したものに限る。以下次号において同じ。)が主催して使用する場合 使用料の全額に相当する額

(3) 町内の社会教育関係団体及びその他公共的団体の連合会に加入している団体が主催してその本来の事業のために使用する場合 8割

(4) 前号に掲げる団体以外の社会教育関係団体及びその他公共的団体が主催してその本来の事業のために使用する場合 5割

(5) 前各号に掲げるもののほか、町長が特別の理由があると認めた場合 町長が必要と認める額

2 条例第8条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、あらかじめ十符の里プラザ使用料減免申請書(様式第7号)を町長に提出し、その承認を受けなければならない。

(平28規則14・一部改正)

(き損の届出等)

第14条 生涯学習センターを使用する者(条例第4条第1項の許可を受けた者以外の者を含む。以下同じ。)は、施設、設備、備品その他の物件を亡失し、又はき損したときは、直ちに十符の里プラザき損(亡失)(様式第8号)を町長に提出し、その指示を受けなければならない。

2 町長は、前項のき損又は亡失が生涯学習センターを使用する者の故意又は過失によるものと認めるときは、これを原状に回復させ、又はその損害を賠償させるものとする。

(使用終了の届出)

第15条 許可を受けた施設及び設備の使用を終了したときは、直ちにその旨を職員に届け出て点検を受けなければならない。

(委任)

第16条 この規則に定めるもののほか、生涯学習センターの管理運営に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第1号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年規則第22号)

この規則は、平成18年6月1日から施行する。

附 則(平成22年規則第7号)

(施行期日)

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正前の規定による様式で取扱上著しく支障のないものについては、当分の間、改正後の規定によるものとみなす。

附 則(平成23年規則第5号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成28年規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正前の規定による様式で取扱上著しく支障のないものについては、当分の間、改正後の規定によるものとみなす。

附 則(平成30年規則第3号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

附 則(令和2年規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正前の利府町生涯学習センター管理規則第7条第3項の規定により交付された十符の里プラザ使用許可書は、当分の間、この規則による改正後の利府町生涯学習センター管理規則第7条第3項の規定により交付された十符の里プラザ仕様許可書兼領収書とみなす。

別表第1(第11条関係)

(平18規則22・全改)

設備器具使用料

品名

単位

金額

町民ふれあいホールロッカー

1個につき

1月当たり

200円

放送設備

一式

1時間当たり

100円

視聴覚設備

一式

1時間当たり

100円

備考 設備(町民ふれあいホールロッカーを除く。)を使用する時間に1時間未満の端数があるときは、1時間に切り上げる。

別表第2(第11条関係)

冷暖房使用料

区分

冷房使用料

(1時間につき)

暖房使用料

(1時間につき)

ミーティングルーム

100円

100円

多目的ホール

200円

200円

備考 冷房又は暖房する時間に1時間未満の端数があるときは、1時間に切り上げる。

(平22規則7・一部改正)

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(平22規則7・一部改正)

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(平22規則7・一部改正)

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(平22規則7・平28規則14・一部改正)

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(令2規則12・全改)

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(平22規則7・令2規則12・一部改正)

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(平22規則7・令2規則12・一部改正)

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(平22規則7・令2規則12・一部改正)

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利府町生涯学習センター管理規則

平成16年9月17日 規則第21号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成16年9月17日 規則第21号
平成17年2月25日 規則第1号
平成18年5月31日 規則第22号
平成22年3月30日 規則第7号
平成23年3月4日 規則第5号
平成28年6月24日 規則第14号
平成30年1月31日 規則第3号
令和2年3月30日 規則第12号