10/6.7 地域おこし協力隊フェスに出展します!

更新日:2026年09月29日

イベント情報

協力隊フェス

概要

開催概要
日時 2026年10月6日(火曜日)7日(水曜日)10時00分~14時00分
場 所 宮城県庁1階ロビー
入場料

無料

申込方法

不要

チラシ

協力隊フェスチラシ(PDFファイル:4.2MB)

宮城県には現在197名の地域おこし協力隊が活動しています!
(令和8年4月1日現在)

本イベントでは県内20の自治体から地域おこし協力隊が県庁に集結し、それぞれの活動内容や特産品の販売を行います!

今回で5回目となる本イベントのテーマは

「大交流会 出会う つながる 2日間」

です。各地で活躍する協力隊がどんな活動をしているのか、どんな隊員がいるのかを知ることができます。ぜひ、協力隊員と交流しに来てください!

地域おこし協力隊とは?

地域おこし協力隊は、都市部をはじめとする地域から地方へ移住し、地域の魅力発信や地域活性化、地域課題の解決などに取り組む制度です。

隊員は、地域の方々と交流しながら、それぞれの地域の特性や課題に応じたさまざまな活動を行います。観光振興や情報発信、農林水産業、地域イベントの企画・運営、空き家の活用など、活動内容は地域によって異なります。

活動期間は原則として1年以上3年以下で、任期終了後には、活動を通じて得た経験や地域とのつながりを生かし、その地域に定住して起業や就業などにつなげることも期待されています。

利府町協力隊の紹介

梨協力隊

梨業

3名活動中!

利府町の特産品である「利府梨」の栽培技術を学びながら、梨産業の担い手として活動する部門です。栽培や収穫、販売の現場に関わり、地域の農家と連携しながら、利府梨の魅力発信やブランド力の向上、農業の継承に取り組んでいます。

Instagram:rifu_nashi_kyoryokutai

海業協力隊

海業創出

2名活動中!

利府町の海の資源を活かし、漁業と観光を組み合わせた新しい地域産業「海業」の創出に取り組む部門です。体験漁業や観光コンテンツづくりなどを通じて、海の魅力を発信しながら、地域経済の活性化や新たな担い手づくりを目指しています。

Instagram:rifu_umi0201

コーディネーター画像

移住コーディネーター

1名活動中!

利府町への移住を検討している方の相談対応や情報発信、体験プログラムの案内などを行う役割です。移住体験住宅の案内や地域とのつながりづくりをサポートし、利府町での暮らしをイメージできるよう支援しています。

Instagram:rifu_iju

出展内容

10/6(火曜日)

・梨販売(協力隊OB)

・eto活動紹介(協力隊OBによる任意団体)

・移住コーディネーター活動紹介

10/7(水曜日)

・梨販売(現役協力隊)

・移住コーディネーター活動紹介

 

アクセス

JR仙台駅からのアクセス
【徒歩】仙台駅西口→(約2キロメートル・約20分)→県庁
【バス】「仙台駅前」→(約5分)→「県庁市役所前」下車→(徒歩約3分)→県庁
【地下鉄】「仙台」駅→(約4分)→「勾当台公園」駅(北2番出口、上りエスカレーターのみ配備)→(徒歩約3分)→県庁

この記事に関するお問い合わせ先

経済産業部 商工観光課 シティセールス係

〒981-0112
宮城県宮城郡利府町利府字新並松4番地

電話番号:022-767-2120 ファックス番号:022-767-2107
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