生活に困ったとき
生活保護
1.生活保護とは
生活保護は、病気や身体の障害、思いがけない事故などで働けなくなったり、さまざまな事情により真に生活に困った場合、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、最低限度の生活を保障するとともに、一日でも早く自立できるようにするための手助けを行う制度です。
2.保護のしくみ
生活保護は、土地・預貯金などの資産や働ける場合はその能力、その他あらゆるものを生活のために活用し、さらに扶養義務者からの援助、年金、各種手当など他の法律や制度による給付を優先し、それでもなおかつ困窮する場合に受けることができます。
3.扶助の種類
- 保護は、それぞれのケースによって、次の8種類に分けられます。
- 生活扶助
- 住宅扶助
- 教育扶助
- 介護扶助
- 医療扶助
- 出産扶助
- 生業扶助
- 葬祭扶助
生活相談
1.生活相談所
地域や暮らしのことなど、さまざまな問題でお悩みの方に対し、生活相談員がご相談に応じます。
なお、相談は無料で秘密は厳守します。
(注)相談例:住宅や家庭内の問題、子どもの教育の問題、福祉に関する問題など
2.相談日・時間
毎月第2、第4火曜日 午前10時~午後3時
3.場所及び問い合わせ先
- 利府町社会福祉協議会(利府町十符の里プラザ内)
- 電話 022-356-9060
自立相談
1.自立相談支援センター
宮城県自立相談支援センター宮城黒川事務所では、生活や仕事のことで困っている方のさまざまな悩みに対して、相談を受け、支援を行います。スタッフが、課題をひとつひとつ整理し、ひとりひとりに合った支援プランを考え、問題からの脱却を一緒に目指します。
2.相談日
日程を調整しますのでお電話・メール・お問い合わせフォーム、または直接のご来所にてお気軽にご相談ください。ご相談は無料です。
3.場所及び問い合わせ先
- 宮城県自立相談支援センター 宮城黒川事務所(宮城県塩釜市海岸通10-1 三晴ビル201)
- 電話 022-290-9961 平日9:00~18:00 ※土日・祝日・年末年始を除く
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nanbu@personal-support.org
受信は24 時間受付可能ですが、返信・対応は原則開所時間内になります
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https://www.personal-support.org/consultation/miyagikurokawa.html
民生委員・児童委員
1.民生委員とは
社会奉仕の精神をもって常に住民の立場に立って、さまざまな問題を抱えている人の相談に応じ、必要な援助を行う人です。
2.民生委員の活動
民生委員はみなさんが安心して生活できるように、それぞれの担当地区で、生活に困っている人たちの相談や援助を行なったり、福祉サービス等の内容や利用方法など、必要な情報の提供や援助を行います。
また、民生委員は子どもに関する問題を担当する児童委員も兼ねています。
3.児童委員とは
行政機関や学校関係者などと協力して、児童・妊産婦の生活や環境について、相談や調査、援助を行なう人です。
4.児童委員の活動
児童・妊産婦に関する問題について、行政機関や学校関係者と協力して、地域における子どもたちの健やかな成長を願い、子育てや児童の相談・援助を行います。






更新日:2026年07月08日