台湾学校交流
台湾学校交流に取り組んでいます
宮城県主催の台湾・日本教育関係者交流会への参加がきっかけとなり、台湾の嘉義県朴子市の大同国民小学から小学校との交流オファーがあり、その後、菅谷台小学校との間で令和7年2月から交流が始まっています。初めに、2年生同士(当時)でメッセージカードの交換が行われ、台湾からは英語で自己紹介をする動画も送られてきました。菅谷台小学校では、大同国民小学から届いた手紙などを展示する「台湾コーナー」を設けています。テディベア交流(ぬいぐるみ交換)や、お土産品などを送付する文化パッケージ交流も行われました。
【台湾からの贈り物】
お互いの国の物を贈りあい、交流しています!
【R8.1.23】菅谷台小学校×大同国民小学校のオンライン交流実施
令和8年1月23日、菅谷台小学校と台湾の大同国民小学校の間でオンライン交流が行われました。この交流には、菅谷台小学校から5年生31名、6年生35名の計66名が、大同国民小学校からは4年生から6年生22名が参加しました。交流では、両校の児童が英語を使って互いの地域や学校の特徴、魅力について発表を行い、日本と台湾の文化や生活の違いについて学ぶ貴重な機会となりました。後半には、互いの国で人気のアニメや大同国民小学校で飼われているハムスターについて英語で名前を質問するなど、児童たちが親睦を深める時間も設けられ、画面を通した交流の中にも、お互いの児童の笑顔が絶えない時間になりました。今回のオンライン交流に引き続き、本年6月には大同国民小学校の児童が来日し、対面での交流を予定しています。より深い国際交流を通じて、児童たちの視野を広げる貴重な経験になることを期待しています。









更新日:2026年02月03日