台湾学校交流

更新日:2026年08月18日

台湾学校交流に取り組んでいます

宮城県主催の台湾・日本教育関係者交流会への参加がきっかけとなり、台湾の嘉義県朴子市の大同国民小学から小学校との交流オファーがあり、その後、菅谷台小学校との間で令和7年2月から交流が始まっています。初めに、2年生同士(当時)でメッセージカードの交換が行われ、台湾からは英語で自己紹介をする動画も送られてきました。菅谷台小学校では、大同国民小学から届いた手紙などを展示する「台湾コーナー」を設けています。テディベア交流(ぬいぐるみ交換)や、お土産品などを送付する文化パッケージ交流も行われました。

【台湾からの贈り物】

お互いの国の物を贈りあい、交流しています!

【R8.1.23】菅谷台小学校×大同国民小学校のオンライン交流実施

令和8年1月23日、菅谷台小学校と台湾の大同国民小学校の間でオンライン交流が行われました。この交流には、菅谷台小学校から5年生31名、6年生35名の計66名が、大同国民小学校からは4年生から6年生22名が参加しました。交流では、両校の児童が英語を使って互いの地域や学校の特徴、魅力について発表を行い、日本と台湾の文化や生活の違いについて学ぶ貴重な機会となりました。後半には、互いの国で人気のアニメや大同国民小学校で飼われているハムスターについて英語で名前を質問するなど、児童たちが親睦を深める時間も設けられ、画面を通した交流の中にも、お互いの児童の笑顔が絶えない時間になりました。今回のオンライン交流に引き続き、本年6月には大同国民小学校の児童が来日し、対面での交流を予定しています。より深い国際交流を通じて、児童たちの視野を広げる貴重な経験になることを期待しています。

【R8.6.10】菅谷台小学校×大同国民小学校のオンライン交流実施

令和8年6月10日、菅谷台小学校と大同国民小学校の間で、第2回目のオンライン交流会を行いました。

参加者はお互い、5・6年生で、菅谷台小学校は、6月30日の大同国民小学校訪問で一緒に活動する、1.太鼓、2.利府の踊り、3.書道、4.ドッチビーについて動画で紹介しました。大同小は学校の様子(授業、建物、ランチ、クラブ等)をビデオレター風に編集して紹介しました。最後にお互いに質問タイムを設け、コミュニケーションを図りました。
6月30日に向けての期待と楽しみがより一層高まった交流会になりました。

オンライン交流スライド
質問の様子
さよならの様子

【R8.6.30】菅谷台小学校×大同国民小学校の対面交流実施

教育旅行の一環で台湾の大同国民小学校から小学生20名と引率教員9名が来町し、菅谷台小学校の児童と対面での交流活動が実現しました。

午前中には、菅谷台小学校でドッチビー、習字、利府祭人・太鼓体験、給食交流といった様々な活動を実施しました。はじめは言葉が通じず戸惑う場面もありましたが、ジェスチャーや英単語、タブレットの翻訳機能を使いながらコミュニケーションを積極的にとり、児童同士の交流を楽しんでました。

午後からは利府町役場で勾玉づくりと缶バッチづくりに挑戦しました。日本の歴史文化に触れ、真剣に取り組む姿が見られました。

今回の交流は、児童たちにとってかけがえのない経験となり、お互いの文化への理解や子どもたちの視野を広げる貴重な機会となりました。

習字体験
太鼓体験
給食交流
勾玉づくり体験

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教育部 教育総務課 教育指導係

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