利府町郷土資料館

更新日:2021年07月12日

利府町郷土資料館(現在休館中)

豊かな学び ~て・れて・感じて~

大貝窯跡の復元模型、町指定文化財などを展示し、利府町の歴史をわかりやすく、楽しく学ぶことができます。

(現在休館中ですが、YouTubeにて館内の展示をご覧いただけます。)

郷土資料館Youtube公開中!

郷土資料館Youtube第1部

【第1部】縄文時代~近世

第1部では縄文時代から近世にかけての町内遺跡から出土した土器や石器、瓦といった考古資料を中心にご紹介します。利府町には約100か所の遺跡があり、県内でも少ない貴重な遺物が見つかっています。

郷土資料館Youtube(第2部)

【第2部】大正~昭和時代

第2部では町民の方々から寄贈された民具を中心に、大正から昭和時代にかけての生活の様子をご紹介します。知っているもの、知らないもの。変わった点、変わらない点、いろいろな視点でもってぜひご覧ください。

展示案内

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【常設展示コーナー】
町内には縄文時代から近世にかけての遺跡が点在しており、これまで多くの発掘調査が行われ、本町の歴史が解明されてきました。
ここでは町内の遺跡から出土した考古資料を中心に展示しています。

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【企画展示コーナー】
町内の歴史・文化の各分野にテーマを絞り、企画展を展示しています。

館長挨拶

利府町には、国史跡岩切城跡や春日窯跡群をはじめ、郷楽遺跡・菅谷の穴薬師、中世の留守氏に関係する利府城など数多くの遺跡や史跡などがあります。また国指定文化財「特別名勝松島」の一角を担うなど、文化財の豊富な町であるといえます。
このように本町には縄文時代から近世(江戸時代)にかけての遺跡が複数点在していますが古代陸奥国府多賀城に隣接していることから、関連する奈良・平安時代の遺跡が中心となっております。
本町では、このような郷土の歴史や文化を窯跡や古墳から出土した考古資料を通して、町内の方々をはじめ、多くの方々に理解していただくことを目的として、従来の郷土資料館から平成16年に生涯学習センターに移転し、再スタートとなりました。
開館に際しまして、大貝窯跡から見つかった瓦窯跡復元による展示・概説をはじめ、時代の流れを追ってコーナーを設け、それぞれの資料名と共に、出土した遺跡名を表示いたしました。
なお、当館では「豊かな学び~見て・触れて・感じて~」をキーワードに展示及び運営を行うことを目標としており、展示を通じてより多くのことを学び、より多くのことを感じていただければ幸いに思います。

利府町郷土資料館 館長

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 生涯学習課 文化振興・リフノス係

〒981-0112
宮城県宮城郡利府町利府字新並松4番地

電話番号:022-767-2197 ファックス番号:022-767-2108
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