高齢者の肺炎球菌予防接種

更新日:2026年02月19日

令和8年4月1日から定期接種のワクチンが変更になります

令和8年度から現在の高齢者用肺炎球菌ワクチン「23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)」からより高い予防効果が期待できる「20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)」に変更となります。

ワクチンの変更に伴い、自己負担額も変更(高額)となる予定です。自己負担額については、決まり次第お知らせします。

高齢者肺炎球菌について

肺炎球菌は、主に気道の分泌物に含まれる細菌です。唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。

定期予防接種対象者

利府町に住所があり、次の1.または2.に該当する方で、過去に肺炎球菌ワクチンの接種を一度も受けたことがない方

  1. 65歳の方(65歳の誕生日前日から66歳の誕生日の前日まで)
  2. 60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害のある方(身体障害者手帳1級相当程度)

定期予防接種の対象外となる方

・平成23年度に県医師会と日本赤十字社が実施した無料接種を受けた方

・平成24年度以降に町の助成を受けて接種した方

・過去に23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)を接種したことがある方

※「定期予防接種」とは、予防接種法で対象年齢などが定められている予防接種のことです

自己負担金

令和8年度からの変更点
 

変更前

(令和8年3月31日)

変更後

(令和8年4月1日以降)

ワクチンの種類

23価肺炎球菌ワクチン

(ニューモバックスNP)

20価肺炎球菌ワクチン

(プレベナー20)

自己負担金

4,000円

(生活保護受給者の方は無料)

未定

(金額が決まり次第、ホームページ等でお知らせします。)

定期接種を受けるには

 65歳の誕生日を迎える月の前月下旬に、町から予診票を郵送します。定期予防接種として接種できるのは65歳のみで、66歳以降は任意接種となりますので、接種についてご検討ください。

医療機関へ持参するもの

  • 高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種予診票(藤色のA3サイズの用紙)
  • 自己負担金
  • マイナ保険証又は資格確認書
  • 生活保護受給者は生活保護受給者証を提示してください。

指定医療機関

高齢者肺炎球菌実施医療機関一覧(令和8年1月5日時点)(PDFファイル:75.5KB)

指定医療機関以外での接種を希望される場合

町ホームページ「指定医療機関以外での予防接種を希望する場合」(別ページ)をご確認ください。

健康被害救済制度

町ホームページ「ワクチン接種に係る副反応・健康被害救済制度について」(別ページ)をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康推進課 健康総務係

〒981-0133
宮城県宮城郡利府町青葉台一丁目32番地

電話番号:022-356-1334 ファックス番号:022-356-1303
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