ペットは責任と愛情を持って飼いましょう
動物を飼うことは、動物の命を預かることです。
飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにすることや、社会や近隣に迷惑をかけないようにする責任があります。
人と動物が共存するためには、飼い主のモラルとマナーが必要です。
- 動物の習性を正しく理解し、適切な飼い方をし、健康・安全に気を配り、最後まで責任をもって飼いましょう。
- 糞尿等で近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場を汚さないようにしましょう。また、動物の種類に応じて、しつけや訓練を行い、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけないようにしましょう。
- 生まれる命に責任が持てないのであれば、むやみに繁殖させないよう、不妊去勢手術などの繁殖制限措置を行いましょう。
- 猫は、ごみの集積所などを散らかしたり、ところ構わず糞尿をしたり、迷惑をかける場合があります。飼い猫は家の中で飼うようにし、野良猫にエサを与える場合には、責任を持って飼い、ほかの人に迷惑をかけないようにしましょう。
次の場合は届け出が必要です


- 犬(生後90日経過)を飼った
- 飼い犬が死亡した
- 飼い犬の所有者や住所が変わった
(注)町外に転出した場合は、転出先の市町村に鑑札を持参のうえ届け出てください。
更新日:2020年03月25日