宅地耐震化推進事業について
大規模盛土造成地マップについて
大規模盛土造成地マップとは
大規模盛土造成地マップは、宮城県が国のガイドラインに沿って、平成19年度から平成21年度にかけて仙台市を除く県内の区域において、開発許可履歴等や関係市町村からの情報等に基づき作成したものです。
これまで窓口での閲覧に供していたものを、よりアクセスしやすい情報となるよう宮城県のホームページ上で掲載することになりました。
大規模盛土造成地マップはこちらをクリック(宮城県土木部建築宅地課提供ページへジャンプします)
大規模盛土造成地とは
盛土造成地には、「谷埋め型盛土」や「腹付け型盛土」等があり、次の要件に満たすものを「大規模盛土造成地」と呼びます。
1)谷埋め型大規模盛土造成地:盛土の面積が3,000平方メートル以上
2)腹付け型大規模盛土造成地:盛土をする前の地盤面の水平面に対する角度が20度以上で、かつ、盛土の高さが5メートル以上


出典:国土交通省
※本町においては、全て谷埋め型盛土となります。
第二次スクリーニング計画について
宮城県が実施した第一次スクリーニングにより抽出された大規模盛土造成地35盛土(119箇所)について、対象地の変動予測調査(現地踏査、優先度評価)を実施し、第二次スクリーニング計画(優先度評価結果一覧)を作成しました。
本町においては、早期に第二次スクリーニングを実施すべき盛土は0箇所であり、全119箇所「経過観察」の結果となっています。対象の盛土については、今後町で経過観察を続けていきます。なお、各盛土箇所の宅地カルテについては、都市整備課の窓口において確認することができます。
(注)優先度評価結果は、調査の優先度であり、危険度を示すものではありません。
1.二次スクリーニング計画作成業務報告書(概要版) (PDFファイル: 1.5MB)
2.優先度評価フロー(現行のガイドライン) (PDFファイル: 487.2KB)
3.優先度評価フロー(新たな考え方) (PDFファイル: 953.1KB)






更新日:2026年02月04日