木造住宅の耐震に関する助成事業について
お知らせ
令和8年度から対象となる住宅が「平成12年5月31日以前に着工された3階建て以下の木造住宅」まで拡充されました!
木造住宅耐震診断助成事業
地震に強い安全なまちづくりを目指すため、耐震診断士を派遣します。
受付期間
【期間】令和8年5月1日(金曜日)から同年12月4日(金曜日)まで
【時間】午前8時30分から17時15分(土曜日、日曜日、祝日を除く)
募集戸数
10戸(先着順、郵送不可)
対象住宅
町内に建築されている平成12年5月31日以前に、在来軸組工法により着工された3階建て以下の戸建木造住宅に限ります。
診断費用
申請者負担額:8,400円
※一般的な住宅の場合。(延べ床面積200平方メートル以下)
申請手続きの流れについて
申請の際に、住宅の登記簿や建築時の図面があればお持ちください。
1.申請手続きの流れ(耐震診断) (PDFファイル: 73.8KB)
木造住宅耐震改修工事助成事業
町内の木造住宅で耐震改修工事を実施する場合、工事費用の一部を補助します。
受付期間
【期間】令和8年5月1日(金曜日)から同年9月25日(金曜日)まで
【時間】午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日、祝日を除く)
※令和8年度中に耐震診断及び耐震改修工事を行う場合は、7月までを目途に耐震診断を実施してください。
募集戸数
4戸(先着順、郵送不可)
対象住宅
・町内に建築されている平成12年5月31日以前に着工された3階建て以下の戸建木造住宅
・耐震診断を実施し、診断の結果、倒壊の危険性があると判断された住宅
補助額
(1)改修工事のみの場合(補助上限額115万円)
・補助対象経費に5分の4を乗じて得た額
(2)改修工事と同時にその他工事を行う場合(補助上限額125万円)
・補助対象経費に23分の20を乗じて得た額
※その他工事とは、耐震改修工事以外で、住宅の一部を修繕、補修、模様替え等のリフォーム工事であり、これに要する費用が10万以上の場合となります。
申請手続きの流れについて
補助金交付申請をご検討の方は、必要書類をご確認のうえ申請お願いします。
1.申請手続きの流れ(耐震改修) (PDFファイル: 79.9KB)
2.申請提出書類(耐震改修) (PDFファイル: 112.2KB)
その他制度
活用できる制度が以下となります。
利子補給制度
住宅金融支援機構が提案する「リ・バース60」という住宅ローンがあります。対象となる方は無利子又は低利子で融資を受けることができます。利子補給制度に関する詳細は以下のURLからご確認ください。
※利子補給制度をご利用の方は、補助限度額が変わります。
高齢者向け耐震改修融資(リバースモーゲージ型)の無利子化・低利子化
代理受領制度
施工業者が、所有者(申請者)に代わり、町から補助金を受け取る制度です。申請者は工事費用から補助金を差し引いた額を施工業者に支払えばよくなるため、持ち出し費用の負担が軽減されます。
関連リンク
以下より、「みやぎ木造住宅耐震改修施工技術者」等について確認できます。






更新日:2026年04月30日