高齢者のインフルエンザ予防接種

更新日:2026年09月14日

高齢者の感染症対策の強化を図るため、1月31日までに65歳以上になる方全員に、高齢者インフルエンザ予防接種と新型コロナウイルスワクチン接種の予診票2種類を1つの封筒にまとめてを郵送いたします。(令和8年9月16日発送予定)

詳細はお手元に届く「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」(青い用紙)をご確認ください。

実施期間

令和8年9月中旬から令和9年1月31日まで

※今年度は例年より早い時期からインフルエンザが流行していることを受け、例年10月1日から実施している「高齢者インフルエンザ予防接種」について、令和8年度は、9月中旬から開始いたします。予診票には、10月1日からの実施の記載になっておりますが、予診票がお手元に届いた時点から接種可能です。ご希望の方は、医療機関へお問い合わせください。

なお、予診票がお手元に届く前に接種したい方は、健康総務係までお問い合わせください。

対象者

  • 接種日時点で1月31日までに65歳以上になる方
  • 接種日に60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能障害を有する方(いずれも身体障害者手帳1級相当の障害を有する方)※該当される方は、健康総務係 022-356-1334 までお問い合わせください。

接種回数

実施期間中に1回

自己負担

2,000円(2,000円で受けられるのは1シーズン当たり1回のみです。)

  • 生活保護世帯の方は、個人負担が免除になりますので、医療機関に生活保護受給者証を提示してください。

予防接種を受けるには

  1. 町から9月中旬(9月16日発送予定)頃に「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」(青紙)を郵送します。
  2. 送られてきた予診票・説明書をよく読み、指定医療機関へ事前に予約して、予防接種を受けます。
    (注意)誕生日を迎え、65歳になってから接種してください。

【塩釜地区】高齢者インフルエンザ予防接種指定医療機関一覧[利府町、塩釜市、多賀城市、松島町、七ヶ浜町](PDFファイル:195.9KB)

【宮城県】広域化予防接種事業実施医療機関一覧
※更新されている場合もあるため医療機関へご確認ください。

上記指定医療機関以外での接種を希望される場合

  1. 予防接種を受ける前に、申請書ダウンロードの「予防接種実施依頼書交付申請書」を町へ提出する。
  2. 町から発行する予防接種の実施依頼書「予防接種について(依頼)」を持参し、医療機関で予防接種を受ける。
  3. 接種費用を医療機関へ支払った後に、申請書ダウンロードの「予防接種費用助成金支給申請書」を町へ提出する。
  4. 助成金額を審査の上、町から指定の口座へ助成金を振り込みます。

施設の方へ

施設に入所されている等の理由により、住民登録地以外に予診票の郵送を希望される場合には、9月上旬まで事前に連絡いただきますようお願いします。

その他のワクチンとの同時接種について

インフルエンザワクチンと他のワクチン(新型コロナワクチンや肺炎球菌ワクチン等)との同時接種は、医師が必要と認めた場合に可能です。また、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。

その他

予防接種を受けない方は、今回郵送した予診票は破棄していだだきますようお願いします。

健康被害救済制度について

町ホームページ「ワクチン接種に係る副反応・健康被害救済制度について」(別ページ)をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康推進課 健康総務係

〒981-0133
宮城県宮城郡利府町青葉台一丁目32番地

電話番号:022-356-1334 ファックス番号:022-356-1303
お問い合わせフォームはこちら