新型コロナウイルスワクチン接種
高齢者の感染症対策の強化を図るため、1月31日までに65歳以上になる方全員に、高齢者インフルエンザ予防接種と新型コロナウイルスワクチン接種の予診票2種類を1つの封筒にまとめてを郵送いたします。(令和8年9月16日発送予定)
2月1日から3月31日までに65歳となる方には、「新型コロナウイルスワクチン接種」の予診票1種類を郵送します(令和9年1月下旬発送予定)。
詳細はお手元に届く「新型コロナウイルスワクチン接種予診票」(クリーム色用紙)をご確認ください。
実施時期
令和8年10月1日から令和9年3月31日
対象者
- 令和9年3月31日までに65歳以上になる方
- 接種日時点で60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能障害を有する方(いずれも身体障害者手帳1級相当の障害を有する方)※該当される方は、健康総務係 022-356-1334 までお問い合わせください。
接種回数
実施期間中に1回
自己負担
| ファイザー(コミナティ) |
12,100円 |
| モデルナ(エムネクスパイク) |
11,600円 |
| 第一三共(ダイチロナ)、武田薬品工業(ヌバキソビッド) |
11,900円 |
| Meiji Seikaファルマ(コスタイベ) |
10,800円 |
- 上記の値段で受けられるのは1シーズン当たり1回のみです。
- 生活保護世帯の方は、個人負担が免除になりますので、医療機関に生活保護受給者証を提示してください。
予防接種を受けるには
- 町から「新型コロナウイルス感染症予防接種予診票」(クリーム色)を郵送します。(令和8年9月16日発送予定)
- 送られてきた予診票・説明書をよく読み、指定医療機関へ事前に予約して、予防接種を受けます。
(注意)10月2日以降に65歳となる方は、誕生日を迎え、65歳になってから接種してください。
【塩釜地区】令和8年度新型コロナウイルス感染症予防接種指定医療機関一覧表(利府町、塩釜市、多賀城市、松島町、七ヶ浜町(PDFファイル:195.9KB)
【宮城県】
宮城県広域化予防接種事業指定医療機関(宮城県のホームページへ移動します)
上記指定医療機関以外での接種を希望される場合
- 予防接種を受ける前に申請書ダウンロードの「予防接種実施依頼書交付申請書」を町へ提出する。
- 町から発行する予防接種の実施依頼書「予防接種について(依頼)」を持参し、医療機関で予防接種を受ける。
- 接種費用を医療機関へ支払った後に、申請書ダウンロードの「予防接種費用助成金支給申請書」を町へ提出する。
- 助成金額を審査の上、町から指定の口座へ助成金を振り込みます。
施設の方へ
施設に入所されている等の理由により、住民登録地以外に予診票の郵送を希望される場合には、9月上旬まで事前にご連絡いただきますようお願いします。
その他のワクチンとの同時接種について
新型コロナワクチンと他のワクチン(インフルエンザワクチンや肺炎球菌ワクチン等)との同時接種は、医師が必要と認めた場合に可能です。また、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。
その他
予防接種を受けない方は、今回郵送した予診票は破棄していだだきますようお願いします。
定期接種に使用されるワクチンについて
| mRNAワクチン |
mRNAワクチン (レプリコンワクチン) |
組換えタンパクワクチン |
|---|---|---|
※外部サイトPMDA(独立行政法人 医薬機器総合機構)へリンク
医療機関によって接種できるワクチンが異なりますので、接種できるワクチンを確認したい場合は、予約の際に医療機関へ直接ご確認ください。
ワクチンのより詳細な情報については、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」からご確認いただけます。
新型コロナウイルスワクチン接種に係る救済制度の取扱いについて
健康被害が生じた場合の救済措置について、接種が行われた接種日や定期接種か否か等により、対象となる救済制度が異なります。
| 令和6年3月31日までの接種 |
予防接種健康被害救済制度の「A類疾病の定期接種・臨時接種」として町に請求。 ※請求日が令和6年4月1日以降となっても可。 |
| 令和6年4月以降の定期接種 | 予防接種健康被害救済制度の「B類疾病の定期接種」として町に請求 |
| 令和6年4月以降の任意接種 | 医薬品副作用被害救済制度で独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求 |






更新日:2026年09月14日