利府町子どもの心のケアハウス(十符ルーム)

更新日:2026年08月27日

心のケアハウス(十符ルーム)とは

利府町内の小・中学校に在籍し、不登校・不登校傾向にあり、学校生活に困難を感じている児童生徒に、安心できる居場所を提供し、集団生活への適応、情緒の安定、基礎学力の補充、基本的な生活習慣の改善等のための相談・適応支援・学習支援を行い、不登校児童生徒の学校生活復帰、社会的自立に資する活動をしています。

心のケアハウス(十符ルーム)の施設概要

所在地

〒981-0131 宮城郡利府町青山一丁目57番地2(利府町総合体育館内)

開所日

毎週月~金の5日間(祝日・振替休日は休み)

長期休業中は火曜日・金曜日の2日間の開所(お盆期間・年末年始を抜く)

開所時間

午前9時30分~午後3時30分
・学習等支援 :午前9時30分~午後2時30分
・個別支援: 午後2時30分~午後3時30分


夏季・冬季の長期休業中
・学習等支援: 午前9時30分~正午
・個別支援 :午後1時~午後3時

連絡先

「十符ルーム」専用電話 022-352-8510

支援方針について

児童・生徒への支援

  1. 個々に応じて段階的に支援等を行い、不安な日々を送っている児童生徒に安心できる居場所を提供する。
  2. 希望や意欲が生まれた児童生徒に対して、グループでの生活指導及び学習の支援等を行い、社会性の育成を図り学校復帰や自立を支援する。
  3. 別室登校の児童生徒、又は不登校傾向の児童生徒へ安心できる居場所を提供し、心のケア及び学習の定着に応じた学習支援を行う。
  4. 不登校児童生徒で、ケアハウスに通所できない児童生徒には、保護者、本人の意向に応じて家庭訪問を実施し、心のケア及び学習支援等を行うことができる。

保護者への支援

  1. 児童生徒に関し、情報の共有を図り、教育相談の窓口となると共に、必要に応じスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等との連携を図る。
  2. 不登校のお子さんを持つ保護者対象教育相談会(茶話会)(学期1回)、通室児童生徒の保護者対象教育相談会(学期1回)を開催する。

学校への支援

  1. 必要に応じ学校学びサポーターを派遣し、各学校の不登校や別室登校への支援を行う。
  2. スーパーバイザーが不登校相談専門員を兼務し、不登校初期対応への支援を行う。

茶話会について

お子さんの登校しぶりや不登校について、気になっていることや困っていること、 心配事や関わり方への悩みなど、一人でいると悩みが深くなるものです。

これまで多くの子どもたちと接してきたケアハウスに関わる専門的な立場からの 先生からお話を聞き、個別相談を通して困りごとや悩みを共有し、少しでもお役に立てればと思い、茶話会および相談会を企画しました。

次回の茶話会は、令和8年10月を予定しております。

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 教育総務課 教育指導係

〒981-0112
宮城県宮城郡利府町利府字新並松4番地

電話番号:022-767-2124 ファックス番号:022-767-2108
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